今日も風が強いですね~洗濯物が飛ばされないように気をつけなくてはいけません!!本当は全部室内干しにしたいところですが(花粉憎し!!)バスタオルとか大きいものはやはり~(--;)


『貝寄風(かいよせ)をはらみたる帆を意のまゝに』(島田刀根夫)


貝寄風?なんだろう?ということで検索開始(笑)
~大阪四天王寺の聖霊会(旧暦2/22)のころに吹く季節風をいう。四天王寺の聖霊会では、供華の筒花を住吉の浜に吹き寄せられた貝殻で作る。このことから、このころに吹く西風を貝寄風という。長くは続かないが、かなりの強い風である。


上手く風を操っているのか操りたい願望か~あたたかくなるとヨットで遊ぶ、石原家を連想してしまいますわ(((^^;)


『貝よせや散り敷くばかり桜貝』という古い句もあるようですが、桜貝って壊れやすいんでしょうね、きっと。薄い二枚貝のイメージです。浜辺がさくら色なのは風情がありますが、夕陽に照らされた儚く切ない光景が浮かびます(T_T)


風にはいろんな種類(名称)がありますが『真風(まじ)』と『真艫(まとも)』にはビックリしましたね(((・・;)なんとなく♪パラリラパラリラ~な元ヤン夫婦が子どもにつけているような……「ウチのコ、マジで“マジ”なんだよ!!」


真風は春から夏に吹く弱い南風で、真艫は風が船の後部からまっすぐに吹くのをいいます。もし海沿いの街で「今日マジじゃん!!」とか「もう少しマトモだったらいいのになぁ」という会話を聞いたら…「んん!?」と思うようになるかも( ̄ー ̄)