「君の耳はかわいいね」「イヤ~それほどでも」……こんなオヤジギャグで寒気を呼び込みたいような暑さになりましたね~本当にいいお天気、行楽日和ですが、もちろん私は仕事です(´д`)


世間で流行りのイヤミス、いや~な感じのミステリーを書く作家のひとり、真梨幸子さんの『孤虫症』を読みました。まほかるさんのは体調も悪かったのでゴミ箱行きになりましたが(--;)こちらは最後まで…感想はと言いますと、イヤな感じというよりなぜここまでごちゃごちゃぐちゃぐちゃにしたのかワカラナイ!!というのが正直な感想。あっさり書いたらそのまま医療ミステリーになりそうだけど、多分それは作者の意思に反するのでしょうね。人間心理のイヤらしさの度合いは、まほかるさんの方が“吐き気度”(失礼)が高いですわ~まぁ、私の中ではですが(((・・;)


イヤーな話といえば…最近本当にトンでもない聞こえ方をするようになりました←説明しよう!耳の英語:earとイヤーを掛けているのさ( ̄▽ ̄;)


「犯人がタオルを持って立て込もっている」→タオルではなく“刃物”だろ!!とか…今日は子どもの「スポドリ(スポーツドリンク)買ってきて」が「オードリー買ってきて」に聞こえて、春日みたいなピンクのベストが欲しいのか!?なんて思って聞き返してしまいました(-_-;)


加齢のせいなのか、パチ屋の怨霊イヤ音量のせいか…気をつけたいと思います!!