今日は『母の日』ですね。私自身は何もしないで、ほっといてくれるのが一番のプレゼントなんですが…(-_-;)


母といえば『たらちねの母』(((^^;)以前、新聞で中学生の女の子が書いた《お母さんのおっぱいはやる気がない/私のおっぱいは、まだまだやる気がある…》という詩を読んだ記憶があります。いいな~若いって(爆)


平成20年度「心豊かに歌う全国ふれあい短歌大会」という記事からですが入選作品の要介護・要支援高齢者の部の〔優秀賞〕で見つけた、こんなステキな短歌を紹介いたします!!


『なみなみと水張る湯舟に入り行けば五人育てし乳房よろこぶ』岩倉ツヤさん:当時81歳・宮崎県)


~デイケアのお世話になり、何事もなく、10年目を迎え感謝しています。障害を背負い、自立も困難で、週に2回の入浴が何よりの楽しみです。順番がくると介護士さんに支えられながら、溢れんばかりの湯舟に浸かると、心身ともに心地よく、役目を終えた乳房も、喜んでいるようで、こんな歌が出来ました。~


ツヤさん!!今もお元気でいらっしゃると思いますが、コメントも素晴らしい(^O^)自分の身体をこんな風に表現出来るなんて~人生経験豊富な方の作品はやはり違いますね。私もおなかまわりにずっといらっしゃる「おにく」について、アッパレ!!な一句を作ろうかしら…イヤ、その前に痩せよう!!( ̄▽ ̄;)