本日はコンビニでのおつりが222円でしたが…ギャンブラーにはならず仕事に来ています!!おやつはこの前、新宿駅で買った東京みやげ(笑)『東京たまご ごまたまご』。一口サイズで美味しいです♪…って話もですが、胡麻の歴史についてちょっとした紙が入っていました。


「胡麻の歴史は古く、今から6000年も前にアフリカで栽培されはじめたといわれアジアやヨーロッパに伝わり、食用や灯火用などいろいろ利用」され「日本には縄文時代に中国から」入り「平安時代の頃からお坊さんの精進料理に欠かせない貴重な食材」になったそうです。


「ごま」といえば「ごまかす」という言葉がありますよね。ケータイでちょっと調べたところ、意味は「不利益にならないよう取り繕うこと」江戸時代から見られる語で、漢字で「誤魔化す」と書くのは当て字だそうです。


“ごまかす”の語源には、二通りの説があり、祈祷の際に焚く「護摩(ごま)」に「紛らかす(まぎらかす)」などと同じ接尾語「かす」が付き、ごまかすになったとする説。だだの灰を「これは弘法大師の護摩の灰」と偽り売る詐欺を「護摩の灰」その行為を「ごまかす」と言ったことから。


もうひとつは「胡麻菓子(ごまかし)」語源説。江戸時代の「胡麻胴乱(ごまどうらん)」という菓子のことで、中が空洞になっているため“見掛け倒し”のたとえに用いられたことから。


私の食べている「ごまたまご」には別の話がありました。


~胡麻は特有の風味や香りがよいことから調味料としても使われ、料理やお菓子に使うと一段と味がよくなるところから、まさしく「胡麻化す」(誤魔化しは当て字)という言葉が生まれたという説があります~


うーん、どの説も言葉の始まりとしてフムフムしちゃいますね。「胡麻胴乱」の中が空洞には「話がピーマン」を思い出してしまいましたわ!!そして、胡麻ドーランだったら…スゴくお顔がテカテカいやツヤツヤするのかしら?なんてバカなことを考えたりして( ̄▽ ̄;)


幼い頃、すりごまに砂糖をまぜたものをふりかけみたいにして食べた記憶がよみがえりました~なんでそんなモノが…と今でも謎です!


そうそう、店内に見慣れぬ巨漢が…と思ったら新しいマネージャーでした。「暑い」男か「熱い」男か「厚い」男か「篤い」男かまだまだわかりませんが、以前いた同体型のマネージャーのうち、1人は無愛想で1人は店長にゴマをスリスリなタイプでしたので、汗かきでも「普通の人」であって欲しいです!!←短冊に書こうかしら( ̄ー ̄)