今日は10月3日なので「父さんの日だな!!」と勝手に名付け(倒れる産業はダメよ)「父さん」についてカチカチしていましたら《椿堂(ちんどう)》という文字が出てきました。椿は長寿の木であるところから父の部屋。また、父のことをいうそうです。では母上さまは?と言いますと『萱堂(かんどう)』昔、中国の家で主婦の部屋を北堂と称し、その庭に萱草(かんぞう)を植えたところから…今、こんな表現を使うことはあるのかしら?(((・・;)


ついでだから(笑)椿についてもう少し知りたいわ~とカチカチしていたら「乙女椿」というかわいらしいピンクの椿を見つけました。八重ではなくもっとたくさんの花びらが重なっています。あと昔話も…。


《呉の乙女椿》
http://town.chupea.jp/minwa/naiyo_02.html


と、ここまで夜中に打ち込んだのですが、今日は山梨の偉大な俳人・飯田蛇笏氏の命日でもありました。実家にも彼の俳句の短冊があるのですが、読めない…(~_~)「河童忌」という文字がなんとな~く読める…だから親交のあった芥川龍之介くんのことだとは推測できるのですが…あとは?マークですわ(--;)「おと~さん、なんでチラシの裏でいいからわかりやすく書いておいてくれなかったのぉ~」と思いました!(笑)

そして、飯田蛇笏氏が自分で用意していたという戒名に「椿」の文字が…![真観院俳道椿花蛇笏居士]『椿花集』という句集もあるので、好きな花のひとつだったのかもしれないですね。

重陽の節句にお彼岸も過ぎてしまいましたが、好きな作品なので…f(^^;


『たましひのしづかにうつる菊見かな』

『もつ花におつるなみだや墓まゐり』


《飯田蛇笏》
http://www.asahi-net.or.jp/~pb5h-ootk/pages/I/soutaiset-iidadakotu.html

 
          
※二男の就職内定にお祝いコメントありがとうございましたm(__)m