明日、太平洋側は大雨とか…またイヤな月曜日になりそうな天気予報('~`;)今夜もスゴく冷えていますぅ!!


俳句の冬の季語に「竈(かまど)猫 」というのがありますが、縁側の陽だまりにストーブの前、コタツ布団の上など、その時々の一番あったか~い場所を探しつけて過ごすニャンコ先生たち!うらやましい!!今は“かまど”なんて昔話の世界かもしれませんが、私の小さい頃にはまだ台所にかまどがありました。魚屋なのでニャンコ先生がいらしても追い払うしかありませんが(笑)


寒がりのニャンコ先生たちは、残り火のあたたかさを求めてかまどの中へ~ぬくぬくと灰まみれに!中には残り火で毛に焼け焦げを作ったり…もあったかも~新たな模様が増えたりして(((^_^;)


『何もかも知つてをるなりかまど猫』(富安風生)


夏はどこが一番涼しいか、どこにいたら快適に過ごせるか…その他、身軽に気ままにあちこち歩きまわるので「おウチのことは何でも知っているにゃ~!!」……『家政婦は三毛猫』って感じ?


「カマド」のつくモノでイヤなのもいますが(あえて書きません!!)「カマドドリ」というのがいるそうです。


カマドドリの巣 alonsito


今週末はもう12月、自分だけの「かまど」を探してあたたかくお過ごし下さいませ!!