お昼前から雪になりました~寒いよぉ~いくら『脂肪という名の服を着て』のワタクシでもペラい半袖シャツで店内と外を往復するのはツラいですわ(-_-;)


今日は「小正月」という認識でいいのかしらん?どんどん焼き(とウチの田舎では言っている)もこの天気ではどうなるのか…書き初めを燃やして火の粉が高く舞うと字が上手い、上達すると言われましたが、書き初めをしなかった私は燃やすものなどなく…繭玉の形にしたお餅がこんがり焼けるのを待っておりました(笑)


《小正月》
http://www.bunka.pref.iwate.jp/seikatsu/syougatu/syousai/kosyougatu01.html


さてさて…鏡開きも終わりましたが、鏡餅のお供えに《串柿》というものがあるのを初めて知りました!!橙(だいだい)と一緒に鏡餅に添えるとか。 鏡餅を三種の神器の「鏡」、橙を「玉」、串柿を「剣」に見立てているらしいとのことですが、これは関東近辺では聞いたことも見たこともない…和歌山のかつらぎ町が有名らしいので近畿地方では当たり前なのかしら皆さまの地方ではいかがでしょう?


《串柿》は文字通り一つの串に柿を刺します!その数は10個。両端に2個ずつ、中央に6個。「いつもニコニコ仲睦まじく」と2個2個6つの語呂合わせ(*^^*)だそうです。1月は睦月、新しい年もみんな楽しく笑顔で!!の願いが込められているのですね。


「柿」は「嘉来」とも書いておめでたい、嬉しい、楽しいことがやってくる、かき集めるで縁起物なのだと再認識した私~「そうだ、この前“柿”が題名についていた時代小説を買ったはず~ソレを読もう!!」と積ん読コレクションから引っ張りだしました。が!『柿の実が熟すまで』というタイトルだと思って買った本のはずなのに、何か違う……木の横にあるのが「市」ではなく「南」だ…柿じゃない!楠(クスノキ)じゃん!!表紙を見ると、女性の着物は柿色っぽいがちゃんと楠の木の紫黒の実も葉と一緒に描いてあるじゃないかぁ~思い込みってコワイ( ̄▽ ̄;)


正しいタイトルは『楠の実(くすのみ)が熟すまで』でした('~`;)

雪合戦が出来そうなくらい雪が積もってきました。皆さま、どうぞお気をつけて!!