2013年04月08日

ヒコーキ雲便りNo.8:Happy やまなし(^o^)/

昨日の疲れも何のその~ダンナと山梨にやってきました!!駅に着いた時はまだすごい風で、飾ってあったお雛様がガラガラと飛ばされてしまって…観光客のおばさま方々が「アラアラ~」と一斉に駆け寄り助けていた光景が微笑ましかったです。


ダンナとお墓参りをした時には風もおさまってきて、フラフラお散歩している最中は暑いくらい。通っていた保育園(今は移転したので更地)小学校に中学校まで見てきました。坂道の通学路がキツい~!!まだしだれ桜が咲いている場所も多く、懐かしく楽しめました。建物は綺麗になっていましたが、遊具は昔のままで…部活の中学生に「こんにちは~!」と声をかけてもらう度に「きっと不審者だと思われてるよね」とダンナと顔を見合せました(((^_^;)


でも一番はやっぱり富士山ですよ!!「そうそう、学校から見るこの景色がいいんだよ~コレが私の富士山なんだよ~!!」とダンナを置き去りにしてハイテンション\(^o^)/3ヶ月連続の帰省は冬から春の移り変わりを実感して本当にシアワセ(*^^*)


電車の中では『鬼蟻村マジック』(二階堂黎人)を読んでいました。「鬼」の子孫が住む村で起こる連続殺人事件、サクサク進みます。「鬼」について『ほん怖』というオカルト系マンガ雑誌の中に鬼婆・山姥などの伝説についての作品があり…「母に角が生え足が出て走るようになると鬼になる」というような言葉があり……確かに!!(・・;)))と思っていたところです。母性の暴走が母親を鬼神に変えてしまうのだとしたらなんともかなしい……父親はもともと厳しいイメージがあるからあえて「鬼父」とか言わないのかしら?「ガンコ親父」とかは言いますけど。


鬼蟻村の悲劇はどんな結末をむかえるのか?これからまたドキドキしながら読みたいと思います。
明日は母の病院に付き沿ってから帰る予定です。皆さまもお身体には気をつけて下さいませ。




rohengram799 at 17:20コメント(10) 

コメント一覧

1. Posted by 猫ムスメ   2013年04月08日 18:32
富士山に対する想い、物凄いよく分かります
私も帰省する時、通っていた小学校の横を通るのですよ。新富士駅から富士山に向かってズンズン進み、小学校まで来た時の感慨と言ったら!!! 一気に景色が開け、グラウンドから大きな富士山が丸見えなんです
あぁこの富士山を背に自分は育ったんだなぁと実感しますね(当時は有り難くもなんともなかったですが)


ところで「母」と言えば金八先生でしたかねぇ?? 「母という字は、やり過ぎると(中の点々を伸ばすと)毒になる」というセリフが浮かびます(^_^;)
今は特に母性の暴走したモンスターが多いから恐ろしいですね。
2. Posted by てんし   2013年04月08日 21:05
こんばんは

オスカーさんが山梨に帰って来られたので、富士山も今日は最高の姿を見せてくれていました。

やっぱり久しぶりに帰られたオスカーさんを、大歓迎したのだと思います。

またゆっくりお邪魔させて頂きたいと思います。

いつもありがとうございます。
3. Posted by 見張り員   2013年04月08日 21:38
こんばんは

やっぱり山梨県人にとって、あるいはその血縁者にとっては富士山は大きなステータスなんですね。
私も夏、山梨に行って富士山が見えると「おおーう!!富士さん~富士さんだ!」と興奮します。まるで知り合いの人のように「さん」付けです。

お母様もお喜びでしょう、山梨満喫してらしてね!
4. Posted by kouchan   2013年04月08日 22:26
准教授「富士山はね、藤さんのもんだよ!」

僕が0歳の時に山梨に住んでたことあります。全く記憶がありませんが(つД`)ノ
5. Posted by まろゆーろ   2013年04月08日 23:05
春の嵐にまぎれて雛が外遊びに目覚めましたか。おば様方の慌てようが微笑ましかったですね。
ご主人と歩く実家道。夫婦生活を成し遂げているからこそ醸せる穏やかな後姿だったでしょうね。
そして富士山!! 羨ましいです。我が家の近所のはお猿の高崎山ですもん。

お疲れの出ませんように!!
6. Posted by やま   2013年04月08日 23:14
お疲れ様です!

学校から見た富士山

きっと

スゴく綺麗なんでしょうね(^_^)

富士山

最後に見たのいつだったろう?(^o^;)


7. Posted by Kay   2013年04月09日 09:26
校庭から富士山が見える、なんて贅沢なんでしょう。
心が大きな人に育つような気がします。高いビルや大きな家という人工的なものではなくて、自然の雄大さを知っている人は、心の中に拠り所というか、人の小ささを知っているようなところがあると思うのです。

島に住むようになって、樹齢100年超える木がうじゃうじゃあって、何気なく歩くビーチを体験して、思ったんです。
「自分の人生のなんて小さいことか。そこで悩んだり意地を張るコトの、なんてアホ臭いことか。」

オスカーさんのおおらかで優しい気質は、富士山の見える故郷と家族にはぐくまれたんですねえ。
8. Posted by オスカー   2013年04月10日 08:18
§猫ムスメ様
新入学の季節、気合い入りまくりのママたちの姿がコワイです
校歌にも「山」って必ずでてきますが、その山が富士山なのはシアワセです

§てんし様
昨日は甲府から「あずさ」に乗りましたが、車窓からずっと富士山が見えて嬉しかったです!
9. Posted by オスカー   2013年04月10日 08:19
§見張り員さま
故郷を語る時に富士山をはじめ甲斐の山々は外せません~夏の緑濃い山梨もいいですよね。今から夏休みが楽しみです(笑)

§ kouchanさま
若者だから富士急ハイランドでバシバシ遊ぶように私はもうずっとご無沙汰ですが、遠足で行きました!

§まろゆーろ様
駅や駅前の風景はだいぶ変わりましたが、おばちゃんたちの人情は変わらず(笑)笹子を越えると「帰って来たぞ!」と気分が盛り上がります!!
10. Posted by オスカー   2013年04月10日 08:19
§やま様
富士山は心の故郷~でも登山経験はナシのワタクシ…案外こういう山梨県人は多い気がします

§ Kayさま
樹齢何百年という木々の記憶ってどんなに凄まじいものなのかと思いますが、そこまでいくと本当に神の領域ですよね。自然に生きる、自然と生きる…う~ん、がんばります!!

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