またまた日付がかわってしまいました…今日は富士山の山開き、もう昨日から御来光目当ての登山者がワサワサワラワラとたくさん!!だったとか……マナーを守って欲しい、トラブルのないように、周辺の皆さんに迷惑をかけないで~と祈るばかりです。


昨日の本屋は日曜日ということで、こちらも老若男女がワラワラ~立ち読みしたりソファーでガッツリマンガ読んだりの人たちを見ましたわ(--;) 私は“世界のことわざ”みたいなのをパラパラとしましまが《急にアルマジロをプレゼントされる》というアルゼンチンのことわざに、ほぇ(((・・;)


アルマジロは希少な動物ですが、アルマジロを贈られたらアルゼンチンの人々は「食べる」!!畑を荒らす動物で、肉が大変美味しい……南米ではどんどん捕獲される「ごちそう」なんだそうです。なのでこのことわざの意味としては「予想外の幸運が訪れてきた。友達が突然来てくれて嬉しい」という意味で、日本だと『棚からぼたもち』みたいな感じらしいです。


ワタクシのブログ記事も「アルマジロ」はムリでも、風邪気味の時に駅前でポケットティッシュをもらった時くらいの棚ぼた感があったらいいなぁ…と思いつつ、今月もよろしくお願いいたしますm(__)m



《6月の本棚》

『詩羽のいる街』(山本弘)『三人姉妹』(大島真寿美)『花咲家の人々』(村山早紀)『まいなす』(太田忠司)『凍花(いてばな)』(斉木香津)『恋文・私の叔父さん』(連城三紀彦)『入らずの森』(宇佐美まこと)『完全恋愛』(牧薩次)『夏の水の半魚人』(前田司郎)『風精の棲む場所』(柴田よしき)『伽羅の橋』(叶紙器)『今日も怒ってしまいました』(益田ミリ)『レイニー・パークの音』(早瀬乱)『れんげ野原のまんなかで』(森谷明子)『壺中の天国上・下』(倉知淳)『チャンネルファンタズモ』(加藤実秋)『穂足のチカラ』(梶尾真治)『死亡フラグが立ちました!』(七尾与史)『左京区七夕通東入ル』(瀧羽麻子)『扉守 潮ノ道の旅人』(光原百合)『手のひら、らひら 江戸吉原七色彩』(志川節子)『シューマンの指』(奥泉光)