台風が石垣島に接近しているようですね~三連休を南の島で♪と楽しみに計画していた人たちはお気の毒…被害がないといいなと思います。


さて、タイトルの『飛入乙女』、飛び込み乙女だと高飛び込みですが(コワイですよね~なぜあんなことをしたいのかわかりません!!)コチラは椿の品種の1つです。昨日読んだ『花が咲く頃いた君と』(豊島ミホ)という短編集のひとつ「椿の葉に雪の積もる音がする」というお話に椿が大好きなおじいさんが出てきました。他にもいろんな名前を知りました。


下のサイトには椿なのに“白牡丹”とかあっていいのだろーか?と思ったり。まぁウニにもダイオウウニ・ミカドウニ・コウテイウニとかいるみたいなので別にたいしたことはないのかも←イヤ、なんか違う('~`;)


http://www.geocities.jp/fky_sohto/tubaki04.html


物語はおじいさんが倒れて入院、亡くなって葬儀の様子など書かれていて、自分の祖父や父が亡くなった時のことなど思い出しました。他の話も多感な時期の少年たちの気持ちがちょっとエロも入って描かれていて、共感できました。そして話は戻りますが、おじいさんはなぜそんなに椿が好きだったかというと、もうだいぶ前に亡くなった奥さんが好きな花だったから……名前は「アイ」さん。


♪愛は空 愛は海 愛は鳥 愛は花 愛は星 愛は風
愛は僕 愛は君…


ずっと忘れていた井上陽水さんの名曲『愛は君』がよみがえってきました。ラストシーンもとっても良かったです。もう、自分の肉体はあの頃には戻れないけれど、気持ちはページを開くたびによみがえる~私と祖父の思い出の植物はサルスベリ。歌と昔を思い出しますが、花も亡き人たちを偲ぶよすがになりますね。


皆さま、お身体に気をつけて有意義な週末を~(^o^)/~~