今日もむし暑いですね~「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、少しずつズレてきているのかなぁ…。

知り合いの息子さんが今月末に浦安市に引っ越しするそうで、住所が「猫実」。息子さんは「ネコミ」と読んでいたみたいですが「ネコザネ」!「ネコミミじゃないのか…」と一瞬でも残念に思ったおやぢな考えがカナシイ( ´△`)


「猫実」は、鎌倉時代、大津波で大きな被害を受けた集落の人達が豊受神社付近に堅固な堤防を築き、その上に大きな松の木を植え、今後はこの松に根を波浪が越さないように願ったことから「根越さね」といわれ、それがいつしか「猫実」と称されるようになった……震災の時の液状化などを思い出してしまいました。やはり海が近いので、昔から大変だったのですね。「マタタビが群生していたから」だと思っていたおバカさんでスミマセン…漢字から受ける印象で元の由来とか知らないままだととんでもないことになりますね。


しかし「海楽(かいらく)」という地名も見つけてしまったら、脳内では「寝込みの快楽」という文字に変換されてしまい……ああ、限りなく魂はおやぢ色、煩悩のカタマリなので、今夜は色の彼岸花に囲また夢をみてウンウンうなることになるでしょう(;_;)


マタタビを調べてみたのですが、今は「フルーツマタタビ」なんてあるのですね。フルーツトマトは聞いたことがありますが(私はトマトがキライ!)マタタビとは……ベタな話ですが「また旅に出たくなる味」なんでしょうか?


《浦安市の地名由来》
http://www.city.urayasu.chiba.jp/dd.aspx?menuid=2862


《フルーツマタタビ》
http://www.city.urayasu.chiba.jp/dd.aspx?menuid=2862