『淋しさは云わず絵手紙に秋のばら』(森たけ子・神奈川県)


水着のあとにドキッ!としちゃう(笑)微熱のような9月も今日で終わり…コンビニで買い物をしたらレジ横にクリスマス賞品のカタログが!明日から10月とはいえハロウィンも七五三もまだなのに、早すぎるよぉ~そんなに季節を先取りしたいのか?だったら一周まわってきたらいいのに(´д`)


さてさて…月末なので空のお城図書館に追加する作品のお知らせです(^_^;) 今月は「多生の縁」について考えたり、もう会えない人への想いが綴られた本も多かったような気がします。恋愛関係だけでなく家族について考えてみたり……。ハジメマシテ!の作家さんよりベテランで好きな作家さんの作品が多かったので、波長があうというのか、沁みこむというのか……より深く自分以外のダレカ・ナニカとのつながりを考えるきっかけになりました。


『センセイの鞄』にも涙がでましたが、『椿山課長の七日間』もよかったです。…人間は「ありがとう」を忘れたら生きる資格がないんだよ。…ハイ、忘れません(ノ_・,)


今回のタイトルですが、小説から漫画からそして皆さまから…たくさんやさしさをいただいたなぁ…としみじみしていたら、ふきのとうの♪やさしさとして~想い出として~が脳内に流れてきました(゜゜) 歌詞は「遠距離恋愛でフラれた女々しい男のつぶやき」みたいなんですが、このフレーズが大好きなので採用決定(゜o゜)\(-_-)


いつかワタクシのこのおまぬけブログが皆さまのやさしい想い出にかわったら……ウレシイ( 〃▽〃)来月もよろしくお願い致します!


《9月の本棚》


「植物図鑑」(有川浩)「審判」(深谷忠記)「四度目の氷河期」(荻原浩)「失格社員」(江上剛)「太陽のパスタ、豆のスープ」(宮下奈都)「東南アジア四次元日記」(宮田珠己)「レモンタルト」(長野まゆみ)「罪火」(大門剛明)「おいしい人間」(高峰秀子)「回転木馬」(柴田よしき)「しゃべれどもしゃべれども」(佐藤多佳子)「ブランケット・キャット」(重松清)「椿山課長の七日間」(浅田次郎)「間違われた女」(小池真理子)「センセイの鞄」(川上弘美)「小美代姐さん花乱万丈」(群よう子)