今日は大寒((+_+)) 「大寒タマゴは滋養があり、金運アップ!」というのは以前書いた気がしますが、タマゴというと映画『ひまわり』のフライパンいっぱいのスパニッシュオムレツですね! 私は最初マンガでこの話を知りましたが、映画もレンタルして見ました。ああ、もうオトコって(´Д`)な作品…でも好きですわ(笑) それと、マッカーサー元帥とタマゴの話がありましたので、興味がありましたらコチラを。貴重なタマゴだったんだからなっ(`Δ´)とちょっとムカついたりして。


http://www.concierge.ne.jp/500_column/nostalgia_020.html



さてさて……まだまだ春は遠いなぁという気温の中でも植物は芽吹き、花を咲かせていますね。今の時期は水仙や梅、椿でしょうか? 花の名前は本当にたくさんありますが、白い椿で「窓の月」というのがあるそうです。


『人の恋路を邪魔する奴は窓の月さえ憎らしい』なんて都々逸があるそうですが、暗闇で逢い引きするふたりを照らす月がジャマなのか、コッソリのぞき見するように活けられた花がイヤなのか…イロイロありそうですな(^^;)))



窓つながりで、この前『さようなら窓』という東直子さんの本を読みました。眠れないきいちゃんのためにゆうちゃんはいつも優しく話をしてくれる。昔話の『泣いた赤鬼』についてきいちゃんはこんなことを言います。


「青鬼は、むごいよ、むごすぎる。赤鬼に、なんの相談もせずに、書き置き一枚で永遠に姿を消すなんて。あたし、青鬼の書き置きの最後の言葉、覚えてる。“ドコマデモ キミノ トモダチ”だよ。二度と会うつもりがないから、こんな残酷なこと書けるんだよ」


赤鬼が村人と友だちになりたいと言った時に「君には僕がいるじゃないか、人間の友だちなんていらないよ」というような青鬼だったら、物語は全く違う方向に進んでしまっただろうなぁ……青息吐息ならぬ青鬼吐息(´-ω-`)


ふたりの物語は12で「さようなら」してしまうのですが、お互い前向きなお別れだと思いました。



『これがいい 不動産屋の窓ガラス二人の指紋で仮契約す』(宮城県岩沼市 山田 洋子さん)


「窓」で検索していたら見つけた短歌です。まだまだ初々しいふたりが「一緒すに暮らすならこの部屋がいいね」なんて寒空の中、オデコをくっつけるようにして物件を見ている姿を想像し、ホッコリするワタクシでありました。



青息吐息とは…非常に困ったときや、きわめて苦しいときに発する元気のないため息。また、そのようなときの状態。大きな心労・苦労があるとき、心身ともに疲れ果て、苦しそうな息づかいをすることから。桃色吐息はまた別よん(^.^)