今年最初の「本棚」のお時間がやってまいりました! 薄い本が多かったので、20冊以上読むことが出来ました。まずまずのスタートでしょうか(^^;)))
今月は思いがけない出来事があったからか、余計に「思い出」絡みの作品が目立つような気がします~「想い」は「重い」の毎日をまた新しい本との出逢いで癒して「摩訶不思議でオモローな毎日」にしていきたいと思います。


千葉天神に行った時に、いかにも…な古本屋さんがあり、入ってしまいました~懐かしい! 乱雑に積まれた本や変色した本、手書きの値札や最後のページに鉛筆で書かれた値段とか……しかし、あまりのホコリっぽさに購買意欲は…(´;ω;`) BOOK・OFFとか発売されて間もない本←やまだまだキレイな本が多いので、それに慣れてしまったのかも……どうしても!な本もなかったし。


来月からは新しいタイトルで空のお城通信を書いていきたいと思っています。またどうぞよろしくお付き合い下さいませm(__)m



*コメントのお返事は申し訳ありませんが、2月からの記事からにさせていただきます(;>_<;)



皆さまに励ましていただいたお礼に、幼い頃のワタクシたち兄妹をご覧下さいませ←次回記事更新時には削除します(2月1日削除しました)。


《1月の本棚:23冊》

「さざなみ」(沢木凜)「落語的ニッポンのすすめ」(桂文珍)「いちにち8ミリの。」(中島さなえ)「時生」(東野圭吾)「あの日にかえりたい(乾ルカ)「山流し、さればこそ」(諸田玲子)「あなたの猫、お預かりします」(蒼井上鷹)「思い出探偵」(鏑木蓮)「その夜の雪」(北原亞以子)「ブランコのむこうで」(星新一)「クラスルーム」(折原一)「アーモンド入りチョコレートのワルツ」(森絵都)「ネネコさんの動物写真館」(角野栄子)「赤々煉恋」(朱川湊人)「からくり夢時計・上」(川口雅幸)「さようなら窓」(東直子)「ひろいもの」(山本甲士)「からくり夢時計・下」(川口雅幸)「さよならの空」(朱川湊人)「脇役スタンド・バイ・ミー」(沢木凜)「ドールハウスの人々」(二宮敦人)「ねじれた過去」(鏑木蓮)「お菓子放浪記」(西村滋)