こんばんはです~実家にやってきました。電車の中で『あのころの、』という窪美澄、瀧羽麻子、吉野万理子、加藤千恵、彩瀬まる、柚木麻子の6人が描く女子高生のアンソロジーを読みました。女子高に通っていた私には共感できるところがたくさんあったのですが、今の女子高生が読んだら「わかんな~い」ってなるのかなぁ……。夢、あこがれ、自信や不安、嫉妬や戸惑い、かなしみやせつなさを抱いて卒業……この時期だから読みたくなって買ったのですが、どの作家さんの他の作品もまた読みたくなりました。


さて、この前『明星』の話をしましたが、レコードも出てきました。その一部です。


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ちょっと暗くて見ずらいと思いますが……左上『明星』昭和59年9月号・400円・田原俊彦河合奈保子・松田聖子・柏原よしえが表紙です。 右上は昭和53年3月号・350円で表紙は原田真二くんと百恵ちゃん。 左下は南沙織ちゃんの『ともだち』400円、右下は百恵ちゃんの『冬の色』500円です。


懐かしすぎ~そして値段が安い!! なんだかんだで、田舎にいた子ども時代はたのしかったなぁ……というお話でした(((^_^;)