2014年07月29日

美雲便りNo.31:真っ赤にもえた♪

今日は「肉の日」と「土用の丑の日」ですね~スーパーで「牛・うなぎ弁当」が売られていました。小さい頃は大好きだったうなぎですが、今はもう……鱧(はも)とか食べてみたいです!!


夏の異称に「朱夏(しゅか)」がありますが、緋色とはまた違った「赤いシリーズ」ですよね。女優の安達祐実ちゃんが(もう32歳なんですね)が吉原の花魁を演じるという記事を読んで、緋色の襦袢が浮かんだおやぢなワタクシ……『花宵道中』は女性週刊誌にマンガが連載されていたのので、たま~に立ち読みしていましたが、宮木あや子さんのデビュー小説なんですね。彼女の本は『セレモニー黒真珠』が好きですが、こちらはまだ読んだことがありません。祐実ちゃんは吉原の遊女・朝霧を演じるそうですが、むちむち系の女優さんよりスリムな彼女にあっているかも……オールヌードを体験したら、またいろんな役がこなせるようになるのではないかしらん? 秋に映画公開らしいです。


この前、浴衣を調べていた時に「女性用の褌は腰巻のもとになった」という大変おやぢ心をくすぐる文を見つけました! 古い書物の中に女は「褌(たふさぎ)」というものを着けていたと書かれているものがあるそうで……ちなみに「ふんどし」とは、両足を出すという意味で「踏み通し」「ふどし」となまって生まれたものだとか。女性は畚(もっこ)ふんどしを着用していたようです。股間に当てる短い布の両端に紐を通して結ぶもので、現代のパンツに近いものだそうです。現在和服の下着として多く用いられる長襦袢は、襦袢と腰巻が一体化したと考えられていて「吉原遊郭の遊女たちの間で流行したものが町人の女性たちの間にも広まった」んだそうです。


ふんどしは赤く、長襦袢は緋色でしょ(≧▽≦) 


この艶かしい色は、植物のアカネの根を原料とする茜染の一種で、濃く暗い赤色を茜色というのに対して、最も明るい茜色を緋色というそうです。 アカネと紫根を重ねて染め、深みを出した紫褐色を深緋(ふかひ、こきひ、こきあけ)別名は黒緋(くろあけ)、アカネに紅花の染料を重ね染めした明るい赤色は紅緋、アカネだけで染めた浅緋(あさあけ、うすあけ)などの色があるそうです。


お洗濯しすぎてだんだん色が薄くなったりもするのかしら?などと色気のないことも考えてしまう( ̄▽ ̄;)


燃えるような赤いカンナの花が咲いている道をひばりちゃんの『真赤な太陽』を口ずさみながら、のんびり帰りますヾ(・◇・)ノ





rohengram799 at 19:07コメント(12) 

コメント一覧

1. Posted by MEL   2014年07月30日 01:03
職場での昼食がうなぎ絡みでしたが
残念な事に朝で帰宅なのでした…

最近は中国産でもすごい値段で
まったく手が出ません

ちょい前の倍くらいですよね…

以前は年一だし国産を…とか
買ってたんですけど…
2. Posted by なう60   2014年07月30日 08:32
おはようございます。
「情熱の阿波踊り」長襦袢が色気を醸し出しています。8月12日から15日の4日間、徳島市の阿波踊り、まもなくです。
3. Posted by オスカー   2014年07月30日 10:24
§MELさま
ダンナと下の子には国産のヤツを夕飯に用意したのですが(オタ息子は食べない。半分ずつなので他のおかずも用意)何の反応もなかったです(涙)
4. Posted by オスカー   2014年07月30日 10:28
§なう60様
足元のチラリズムがたまりませんね!指先の動きも艶かしいですし……たくさんの観光客でにぎわうことでしょう! 徳島ヴォルティスにも頑張ってほしいですね\(*⌒0⌒)b♪
5. Posted by ゆちあ   2014年07月30日 11:31
こんにちは。うなぎ、売られていましたね~。もう何年も食べていません。実家の親はこうした季節ものを大事にするので毎年注文していました。我が家では残高厳しい月末なので、うなぎには手がでません(笑) 安達祐美の吉原。イメージがわきませんでした。まだ可愛さが残るあの顔なら、妙な色っぽさがでるのかしら・・・。
6. Posted by オスカー   2014年07月30日 12:27
§ゆちあ様
安達祐実ちゃん、小さい頃から芸能界にいるので、したたかな女の強さもあるので、へんなアイドルよりはいいかなと(((^^;) ウナギだけでなく日本の食文化はどうなるんでしょうね?
7. Posted by 猫ムスメ   2014年07月30日 12:37
鱧!!
実は私も最近「鱧食べたい病」にかかっています。
キッカケは田中啓文さんの鍋奉行シリーズ最新巻「浪花の太公望」を読んだこと
調理するのが非常に難しいと言われる鱧をテーマに蘊蓄盛り沢山な小説です(^_^)v

オスカーさんも機会があったら読んでみてください
8. Posted by オスカー   2014年07月30日 16:57
§猫ムスメ様
大分の中津駅に「日本一長い鱧のベンチがある」というので、ウキウキしながら検索したのですが……私の想像と違いました( ´△`) 鍋奉行は季節を問わず活躍しそうですね~今度探してみます!
9. Posted by ミューちゃん   2014年07月30日 17:00
5 オスカーさん、こんにちは
安達祐実さんは「家なき子」のイメージが、かなり強くて、そこから抜け出すのに、かなりの年数が要ったって聞きました。あと、ひばりさんも子供の頃から大スターで肩書きは演歌歌手でしたが、いろんなジャンルを歌いこなせる数少ない歌手の内の一人でしたよね誰かが「演歌」ではなく「艶歌」と表記して欲しいて仰ってましたが僕も、そう思います。演歌歌手の人達は男女問わず、艶っぽさがありますからね
10. Posted by オスカー   2014年07月30日 18:52
§ミューちゃん様
子役の女の子って大きくなると太るイメージがあるけれど、祐実ちゃんはスタイルも顔立ちもあまり変化がないですよね。ママにも見えないし…うらやましい(笑)
11. Posted by きょろん   2014年07月30日 23:30
土用の丑の日。
そういえば、今年はセブンで「う~なぎチョコパン」を見ていません。
他の方のブログで買われた記事を読んだので、製造はされたようですけども。
あれ、見た目は気持ち悪いですけど、食べるとけっこう美味しいんですよね(笑)
12. Posted by オスカー   2014年07月30日 23:55
§きょろん様
「うなぎ」と言われるとビミョ~なパンってこの時期は見かけますね(笑) 中国産うなぎはあやしくて食べられないよね…と今日もオバチャン談義に花が咲いてしまいました!

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