新米の季節ですね~稲刈りした後をグワシ・グワシと歩くのが好きだったのですが、今はよその田んぼでそんなことは出来ません。


『美味しんぼ』でいろいろやらかしている(-o-;)料理評論家の山本益博さん、読売新聞の日曜版に登場!! 《ごはんを「最後の晩餐に」》という内容でした。



【江戸時代、炊飯は一日一度のみ。薪がもったいないエコロジーの精神。炊き上げた白飯に尊称を込めて「御」の字を添え「御飯」と呼んだ。冷めたものは「めし」。だから、江戸時代は「朝御飯、昼めし、晩めし」。ありがたくいただきたい。】



最近、時代小説を読むことが多いので、そうか、そばやうどんだけでなく、ごはんも今度からもっと気をつけて読んでみようと思いましたわ。ちなみにワタクシの最近の好きなご飯の食べ方は梅干しのお茶漬けです。インスタントのちょっとお高い梅干し茶漬けの素を買ってみたりもします~ひとりが好きなおやぢですが「飯の友」はたくさんいて欲しいかな←だからデブリンになるという(^^;)(;^^)


時代小説と言いますと、手元にある本ではなんとなくその時の気分にあわなかったりするので、吉田雄亮さんの『留守居役日々暦』というのを定価購入したのですが、今日いつもの中古本コーナーにいったら、ありました………もうちょっと我慢して待てばよかった……( ´△`) あとこの前、売りにいった本がもう並んでいました。新しい読み手さんが早く見つかりますように。



*前の記事で最近モヤモヤしていたことを吐き出せたので、スッキリしてきました。不快に思われた方がいらしたらすみませんm(__)m