今日は千葉でも雪がハラハラ……な寒い1日になりました。青森を震源とした大きな地震にもビックリです。ただでさえ体調管理が難しく受験シーズンでもあるこの時期、何事もなくおだやかに過ぎていってほしいものです。



最近『手紙 ~親愛なる子供たちへ~』という歌があることを知りました。作詞・不詳となっていますが、もとはポルトガル語だったとか? 樋口了一さんという方が歌われているようです。


♪年老いた私が ある日今までの私と 違っていたとしても
どうかそのままの 私のことを 理解して欲しい
私が服の上に 食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを 教えたように 見守って欲しい……


http://j-lyric.net/artist/a00bb19/l01158e.html


正直、ちょっと考えてしまった私です………子どもたちに老いがどんなものかを身近に教えられる、親としての最後の仕事だと思う反面、そこまで子どもたちに世話をかけるのは……とも思ってしまう………自分がこの歌のように「私はあなたを育ててきたでしょう、だから今度はあなたが私の面倒をみて」と言えるほど、子育てに熱心だったわけではないダメ親だからかもしれませんが(´;ω;`)



さてさて、久しぶりに誕生花の本を見ていたら今日は「ボケ」でした。「ボケ」は中国が原産で、日本には平安時代に渡来したと言われています。果実の形が瓜に似ているところから、木になる瓜として木瓜があてられ、その音読みから毛介(もけ)、それがボケに変わったとする説が現在では定説となっているそうです。 日本から海外(ヨーロッパなど)に渡り、外国で育種され再び日本にきた品種名に「ピンクレディー」とかあって笑ってしまいました!


年末から早春に咲くのを「寒ボケ」というそうです。花の少ない時期に可愛い花は和みますね。そして実もなり焼酎につけたボケ酒もあるそうです。ちょっと名前が…ですが( ̄~ ̄;) 過程はこちらの記事でご覧下さい。


http://www.geocities.jp/setuko02042001/bokenomi.html




明日もまた冷え込みそうです。皆さま、お身体に気をつけて下さいね。