昨日は早起きしたものの、また寝たり~少し本を読んでお昼寝したり~と1日ダラダラと過ごしました。自分で思っていた以上に今月は疲弊していたようです。



さてさて、月末恒例の1ヶ月分の読書記録(笑)咲雲便りNo.10:森には心理が落ちている(^^;)(;^^)に書いた『グリムの森へ』だいぶ放置していましたが、読み終わりました。物語もだいたい知っている話で短めだし、挿し絵がたくさんなのがやはり楽しかったです。


松本侑子さんの『カエルの王様、そして忠臣ハインリッヒ』、魔法がとけた王子さまにハインリッヒという忠義者がいて大変喜んだというオマケは知らなかった~彼の喜びで、姫さまが高慢さが倍増されましたわ。イケメンになったらもう目がハート!ですからね( ̄ヘ ̄) あんなにイヤがっていたくせに同じ皿で食事をとり、同じベッドで眠るようになり……私がアラアラ~!とどっかのオバチャンみたいに思ったのはこの一文です。


~~湿ったカエルはどこへ行ったかですって……。それは、王子の体にちゃんとついていました。姫も最初は気持ち悪く思ったものの、次第にお気に入りとなったことは言うまでもありません。~~


王子の体の「どこに」ちゃんとついていたのか……肩について「ゲコゲコ♪」言っていたら人面瘡みたいで怖いし、「股間の紳士」だったらそれはそれでどのような形態で?といらないことを考えてしまうし……“次第にお気に入り”って……姫さま……(///∇///) あ、人面瘡についてはコチラをどうぞ。


http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki/91zinmensou.htm




明日からは5月、おやぢモードは控えめにして、さわやかな話題で毎日更新出来るように頑張りたいと思います。今月もお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来月もどうぞよろしくお願いいたします。




《4月の本棚:計28冊》

「気分上々」(森絵都)「龍神の雨」(道尾秀介)「朝顔はまだ咲かない」(柴田よしき)「追い風ライダー」(米津成一)「あん」(ドリアン助川)「花ならば赤く」(有吉佐和子)「女がそれを食べるとき」(アンソロジー)「あたり 魚信」(山本甲士)「恋するあずさ号」(坂井希久子)「ハートブレイク・レストラン」(松尾由美)「夜明けの縁をさ迷う人々」(小川洋子)「隠密味見方同心 幸せの小福餅」(風野真智雄)「すずらん通りベルサイユ書房」(七尾与史)「君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語」(アンソロジー)「家族写真」(荻原浩)「私たちが星座を盗んだ理由」(北山猛邦)「風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室」(青木祐子)「花嫁」(青山七恵)「私らしくあの場所へ」(アンソロジー)「冨久屋けいあん花暦」(大原久澄)「なんたってドーナツ」(早川茉利莉編・アンソロジー)「純喫茶トルンカ しあわせの香り」(八木沢里志)「きみはポラリス」(三浦しをん)「だるまさんが転んだら」(堀内公太郎)「夢玄館へようこそ」(水生大海)「11(イレブン)」(津原泰水)「グリムの森へ」(アンソロジー)「掏摸(すり)」(中村文則)