今月は本当にすべてにおいて不調な1ヶ月になりました。本もあまり読めなかったし……BOOK・OFFに行ってから新刊も購入していないし……。


『聖ジェームス病院』はBOOK・OFFで買ったのですが、ところどころに印刷ミスというのかな~読めなくはないけれどナナメに印刷されていて、ちょっと疲れました……内容も医療ミスや製薬会社との癒着などだったし。このタイトルのjazzの名曲があるそうなので、落ち着いたら聴いてみたいです。


明後日はもう9月ですね。もしかしたら夏休み延長でまたしばらく更新がないかもしれませんが、お気になさらず( ̄0 ̄;)


皆さまもお身体に気をつけて下さいませ。ありがとうございました。


8月の本棚:計10冊

「結婚家族」(渡辺淳子)「たそがれ長屋」(人情時代小説傑作選)「リボン」(小川糸)「風花病棟」(帚木蓬生)「夏休み。」(あさのあつこ他アンソロジー)「沙羅は和子の名を呼ぶ」(加納朋子)「幸せであるように」(一色伸幸「あのひと」(随想アンソロジー)「妻のつもり」(野中ともそ)「聖ジェームス病院」(久間十義)