「読書の秋」というにはなかなか気がのらず、まだ10冊も読んでいませんが……『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』(文春文庫・丸山正樹)を読んでいて、皆さまにも機会がありましたら読んでいただきたいなぁ……と思ったので、久しぶりに更新しています。


聴覚にハンディをもつ「ろう者」同士の間に生まれた耳の聞こえる子供を、英語で「コーダ」というそうです。Children of Deaf Adults(ろう者の親の子ども)の略ですが、この言葉を私も含めて初めて聞く人も多いのではないでしょうか? 物語は「コーダ」である尚人が主人公です。「日本手話」と「日本語対応手話」など他にも自分が知らないことがたくさん……。佳子さまの手話画像がニュースなどでたくさん流れていましたが、これをきっかけにこの本を手にする人が増えたらいいなと思いました。


http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=shuwa_circle_suginoki&id=57049546




勝手ながらしばらくブログ更新をお休みさせていただきます。またコメント受付もしない設定にさせていただきます。申し訳ありません。どうぞお身体に気をつけて実り豊かな秋をお過ごし下さいませ。