また1ヶ月ほど前にもどったかのような天気になりましたね。私が利用しているバス停近くの桜がすでにいくつかに路面に……ρ(・・、) 花曇りとか綺麗な言葉はたくさんありますが、青空に桜をまだまだ見ていたいです。



『黒板にうっすら残る日直欄 あなたが書いた私の名前』
(東京都 京華商業高等学校2年 宮崎 偲永さん)


第29回東洋大学「現代百人一首」の入選作のひとつです。なんでしょう、学生時代を思い出して胸キュンになりますね( 〃▽〃) 日直とか懐かしい! 日誌を書いて職員室に持っていったり……大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを描いたりしませんでしたが、ヘタなイラストを描いたりしていました~! あの頃はこんな大人になるとは……全く想像していませんでしたわ。


ちなみに大学ノートの由来(?)ですが、検索してみたところYahoo!知恵袋に以下のようなことが書いてありました。


大学ノートという名は、1884(明治17)年に東京帝国大学(現:東京大学・本郷)の近くにあった文房具・洋書店の松屋で売り出されたことに由来する。筆記具として鉛筆が普及し始めたこの頃、これに合ったノートをということでヨーロッパから留学帰りの同大学の教授が勧めたもの。
イギリスからフールス紙というクリーム色の洋紙を輸入、製本されたこのノートは学生の間で人気となる。これを学生が大学ノートと呼んだとも、松屋が大学ノートという名前で売り出したとも言われる。少し後に神田の丸善が大学ノートとして大量生産。その名は広く知られることになる。


『さなえちゃん』も懐かしくて検索していたら、単調だからか替え歌みたいに歌詞が長くてビックリしました(笑)



さてさて……『私の16歳』はキョンキョンの歌ですが「十六恋」と書く名字があり、読み方はなんと「いろざかり」だとか……これは本当なのか、ネタなのか、とっても気になっています! この名字にあう名前とか想像出来ない……男の子でこの字面は思春期には爆死しそうでキツいし、女の子でこの読み方は……どう考えたらいいかしらん?


花の顔(かんばせ)みたいに美しい青春の輝きを連想するのか、とにかく彼氏を作らないと!的に焦っている女学生を連想するのか……。そう言えば、女の子は親の許可があれば16歳で結婚出来るんだっけ……自分が16の時はまだまだお子さまでしたわ。


「十六恋」という名字には慎ましやかな古風な名前がいいかもしれないなぁなどとお茶を飲みながら考える午後でありました(´∇`)