2016年05月08日

香雲便りNo.9:ヒツジのソナタ

オスカル様が書いた『悪魔のソナタ』を読んでいます! オスカル様っていっても『ベルばら』のオスカル様ではなくてバイオリニストでもある作家さんなんですが(;^_^A



時は1888年、舞台はイギリス、エディンバラ。切り裂き魔に似た手口でバイオリニストが殺され、その事件を解明せねば……なんですが、時代も古いしイギリスの慣習もワカラナイので、雰囲気をつかむのにちょっと苦労しています。この時代が好きな人だったら、家の作りや服装などイメージ出来てサクサク読み進めることが出来るのでしょうけど。あと猟奇殺人なのでグロ系描写があって、あまり人にはすすめられないかなぁ……(ーー;)



「ハギス」という料理が出てくるのですが、これはスコットランドの伝統料理で、羊の胃袋に羊の肉や内臓を挽いたものや、大麦、カラス麦、ハーブなどを入れてゆでたもの。 缶詰もあるとか? 日本でも食べられるお店があるそうですが、見た目が……(-""-;) 写真満載で作り方とか書いてあるサイトもあったのですが、私的にはあまり……。だって胃袋ですからねぇ……加工して水筒にしている方がまだいいかな、と思ってしまいます(^。^;) 羊でなくても内蔵系のものは苦手。モツナベとか申し訳ないですが、勘弁して下さいですわ。


「イギリス」の食事はマズイ!と聞きますが、実際どうなんでしょう? フィッシュ&チップスはマンガで知ったくらい何も知らないワタクシ(以前、ミニストップで売っていたので食べたことがありますが、本場では油ギトギトなんですかね?)スコットランドの名物料理だからスコッチエッグ? ウェールズや北アイルランドの特色ある食べ物ってなにがあるのかしら(´・ω・`)?



あまり食べ物のことばかり考えていると、お腹がすいて眠れなくなるので、このへんでやめておきます~おやすみなさい(+.+)(-.-)(__)..zzZZ






rohengram799 at 23:20コメント(10) | 空のお城図書館  

コメント一欄

1. Posted by なう60   2016年05月09日 07:30
おはようございます。
「だって胃袋ですからねぇ」納得です。現役の頃、懇親会で「スッポン料理」まず「真っ赤な血」のドリンク、30名中、10名は、敬遠でした。
同じく現役の頃のお話「外国人の接待、イカを食べない外国人に大胆にも「フライなら食べるだろう」とフライにして提供しましたがが全員、残していました。何が美味しいか言えば「仕事をして日々食べるご飯に味噌汁」毎日食べていても飽きません。(笑)
2. Posted by 猫ムスメ   2016年05月09日 08:53
イギリスの食事、本当に不味いらしいですよ。

ある日本人が、「父と息子で50年守る味」というレストランへ行ったら、「50年間なにやってたんですか」という感想しか浮かばない料理だったと書いてました(^^;
3. Posted by のざわ   2016年05月09日 10:41
オスカーさん、おはようございます。イギリスと聞いて、ちょっと参加したくなりました。
イギリスでフィッシュアンドチップスは経験しました。私は好きです。フライドポテトや揚げ物の魚が好きな私です。
でもなう60さんと同じでご飯に味噌汁が一番ですね。
4. Posted by オスカー   2016年05月09日 13:20
§なう60様
いくら身体によいと言われても絶対パス!なものってありますよね。イギリス人のオフクロの味はなんなのか? 全く思い浮かびません( ̄▽ ̄;)
5. Posted by オスカー   2016年05月09日 13:29
§猫ムスメ様
父子でギリギリつぶれない店の味を維持してきたのでしょうか? 漫画で「塩辛だい鍋」というのがありました。小さな鍋にコップ一杯くらいのお湯を沸かして1/4くらい白菜の浅漬けをいれて、それがしんなりしてきたらイカの塩辛をけっこうたっぷり入れる! あとはうま味調味料を小さじひとついれて5分ほどもっと煮込むと出来上がり~で生の塩辛より美味らしいです。函館や北国の昭和の味らしいです。機会があればお試し下さい!
6. Posted by オスカー   2016年05月09日 13:33
§のざわ様
イギリスというとパンクな若者たちがいる場所より田園風景の田舎町が浮かんできます。のんびりゆったりお茶とスコーンを楽しむ品のよいおばあさんになりたいです(笑)
7. Posted by ミューちゃん   2016年05月09日 16:49
5 オスカーさん、こんにちは
あー、僕、未年生まれの牡羊座なので羊を使った料理ってマジで食べれないんですよ共食いみたいになっちゃいますからね(笑)。ラム肉もあまり食べないなぁ…
8. Posted by オスカー   2016年05月09日 17:10
§ミューちゃん様
ヒツジと言えばジンギスカン鍋…でナゼか私の頭の中は♪Dsching, Dsching, Dschingis Khan He Reiter - Ho Reiter - He Reiter - Immer weiter! でいっぱいになっています(≧∇≦) この歌詞、ドイツ語なんですね。はじめて知りました!
9. Posted by トリテン   2016年05月09日 21:02
ハギスという料理に、首っ引きになりました。
ソーセージのようでそうではない、胃袋から出した中身を食べるようですね。
昔はビニールやラップ類がなかったので、胃袋に詰めたのでしょうが、腸詰めはそのまま食べますからね。

箱根八里の「羊腸の小徑」じゃないけど、長いヒツジの腸は、今もソーセージに使われています。(*^^)v

でも、日本のソーセージくらいおいしいものは、海外ではありませんよ。
パンも同じですね (*^_^*)

10. Posted by オスカー   2016年05月09日 22:23
§トリテン様
私も腸詰めではないのか…と思いました。色合いも悪くて食欲がなくなりますが、好きな人は好きなのかも……。本の主人公はもちろんパス!でありました(笑) これからまた違う料理が出てきたらまた調べて報告しますね(^o^ゞ

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