2016年06月17日

閑雲便りNo.22:歌え!バンバンバンな金曜日…♀_(`O`)♪

新聞のテレビ番組に関しての感想コーナーに『サワコの朝』に高橋真梨子さんが出演された時の投書があって、高橋さんが今もきらめく曲をきかれ、『襟裳岬』(森進一)と『手編みの靴下』(ザ・ピーナッツ)と言っていたと……『襟裳岬』は置いといて(笑)手編みの靴下って……なんか生まれてくる赤ちゃんのために編んでいるイメージしかないなぁ……そして知らない曲だったのでYouTubeで見てみることに。


♪小さな夢を 編み込んだ手編みの靴下
心の糸をまきながら 一人で編んだの


作詞は岩谷時子さん、作曲宮川泰さんですが、メロディがどこかで聞いたことがある……そう!ムーディな園まりさんの♪愛した人はあなただけ~と同じだ(;・ω・)


Yahoo!知恵袋にやはりこの質問があり、回答によりますと

……「逢いたくて逢いたくて」 園まりさんの19枚目のシングル曲。 岩谷時子作詞・宮川泰作曲の 園まりさんの代表曲のひとつ。 1966年にリリースされ、空前の大ヒットとなる。 同年、6月には園まりさん本人が歌手役で出演する同名タイトルの日活制作の映画が上映された。 原曲は、ザ・ピーナッツの7枚目のシングル「手編みの靴下」(1962年)作詞者の岩谷時子が新しい歌詞をつけメイク。 ちなみに「手編みの靴下」」は平野愛子の「港が見える丘」(作詞・作曲:東辰三)がベースとなっているとのことです。……


言われてみると♪あなたと二人で来た丘は 港が見える丘……に似ている……今だとすぐ盗作だ!!と騒がれるのかしら(O.O;)(oo;)


しかし、歌詞が違うとかなりイメージが違いますね。手編みの靴下を赤ちゃん以外に編むというとスゴい年上の人を連想してしまう……パトロンのおじいちゃんにとか、もしくはクリスマスプレゼントを入れてもらう巨大な靴下! でも靴下はやっぱり『絹の靴下』でしょう(でもこれってガーターベルトを使うストッキングのことですよね?)手編みは寒さをこらえながら北の宿で編むセーターよねぇ~と思ってしまう、昭和な子ども時代、青春時代を過ごしたワタクシです(^。^;)



『樹高千丈 落葉帰根』という中国の諺を知りました。読み方は「じゅこうせんじょう らくようきこん」。樹木がどんなに高くても、落ちる葉はまた、根元に帰り、腐葉土となり、木を育てる。これは、中国禅宗六祖、慧能(えのう・638-713)の言葉で、人間が年老いて昔を懐かしみ、生まれ育った故郷に帰りたくなる気持ちを高木の落ち葉に喩えた、とも言われているそうです。落葉帰根または落地生根(らくちせいこん)は、地に落ちそこで根を下ろす、すなわち自分がいま生きている場所が故郷である、という意味になるらしいです。私は知らなかったのですが、中島みゆきさんの歌にこのタイトルがあるそうですね。みゆきさんだけでなく詞を書く人はたくさんいろんな言葉を知っていて、そこからその世界を限りなく広げられるのだと思いました。



ワタクシの広がる世界はカオスな世界……ナス科の仲間('_'?)でいいなかしら、ワルナスビというジャガイモの花に似たトゲトゲな植物があるのですが、それに似たモノの名前がなんと「キンギンナスビ」(;・∀・)!! そしてプチトマトみたいな赤い実をつけるのです~お前は一体、何になりたいの?と訊きたくなります(;´д`)

http://bcaweb.bai.ne.jp/sashiba/turusyokubutu/kinginnasubi.htm



今日は「花の金曜日」(古い!)思わず鼻唄が出てしまうような楽しい出来事がたくさんある週末になりますように(*´∀`)ノ





rohengram799 at 12:03コメント(8) 

コメント一覧

1. Posted by ミューちゃん   2016年06月17日 17:14
5 オスカーさん、こんにちは
僕も、その「サワコの朝」を観てましたよ高橋真梨子さんと森進一さんは、スクールメイツに居た時の同期なんですって。その他にも、あの大ヒット曲の桃色吐息の曲が出来た時、真梨子さんは落胆したらしいですよ(笑)
2. Posted by オスカー   2016年06月17日 19:47
§ミューちゃん様
なかなかトーク番組や歌番組が見られません。タイミングが悪いんでしょう、後から「見ればよかった!」パターンが続いています。 スクールメイツ!懐かしい(≧∇≦)
3. Posted by のざわ   2016年06月17日 21:47
オスカーさん、こんばんは。ちょっと前にテレビで高橋真梨子のインタビュー番組をやってました。
私は高橋真梨子は好きで、東京の国際フォーラムというところに見に行ったことがありますが、
すごく遠い席で、がっかりでした。歌はよかったです。
手編みの靴下は私たちの世代は中学生の頃編みました。(学校の休み時間など)かかとが結構テクニックがいるのですが。物がない時代でしたから、既成のものもすくなかったんですね。40歳より少し下のお嫁さんは東北出身ですが、20歳の頃、息子に手編みのソックスをプレゼントしてくれました。冬が長いせいか、すごく上手な靴下で感心しました。
4. Posted by オスカー   2016年06月17日 22:02
§のざわ様
高橋真梨子さんのように歌唱力があったらと思います~! 中学時代、手編みで手袋や帽子を編んでいる子はいましたが、靴下はいなかったような…私はそういったこと「も」苦手でした(◎-◎;) お嫁さん、素敵な方ですね! ウチの息子たちにはいつそんな日が来るのか……(^。^;)
5. Posted by のり   2016年06月18日 04:35
オスカーさん
つい最近まで、「落葉帰根」でしたから、年を取って
日本に帰ることばかり考えていました(苦笑)
ただ、いまの年で日本に行っても、日本が新天地に
なるから、また慣れるのに何年?かかるやら?
いまは、「落地成根」の心境です!何年も異国に
居れば、慣れて心地がいいのです(笑)
日本と比べて不便さは有りますが?もう慣れました
それに日本に比べるのがおかしいのです?
この不便さが、この年になると、心地よくなりました!
「住めば都」便利さを知らなきゃ~不便と感じない
そんな暮らしです!(笑)
のり
6. Posted by なう60   2016年06月18日 09:01
おはようございます。
『樹高千丈 落葉帰根』私は、故郷、徳島へ帰りましたが転属先の住人となった方々、故郷を恋しくの齢になってる?それとも「のりさん」の如く「住めば都」かもですね。
7. Posted by オスカー   2016年06月18日 09:19
§のり様
国内どころか県内でも「えっ、そんなこと言わない、そんなことやらない」ということがありますから、日本にいてもある意味「海外」気分なのかも?…と書いていたら、沖縄が梅雨明けというニュースが~もう夏ですね(笑)
今いる場所で元気に今を楽しむのり様、ステキです!

8. Posted by オスカー   2016年06月18日 09:26
§なう60様
関東などで生活していた人が雪深い地域に行くと日照不足のために体調を崩すことがあるそうです。生まれ育った場所の影響ってかなりあるのかも…。
谷口ジローさんの『父の暦』という漫画のラストにこんな言葉がありました。
「郷里は……いつでもどんな時にでも変わらずにそこにあった。私は思う……郷里に帰る……のではない、いつの日か郷里がそれぞれの心の中に帰って来るのだ。」
納得出来る年頃になりました(笑)

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