♪夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの いつかと同じ風吹き抜けるから……



これは森山直太郎さんの『夏の終わり』ですが、なんだかバタバタとしたまま8月末日になりました。台風の被害が大きく、イタリアの地震や凄惨な事件・事故のニュースが続いてなんか日本は世界はどうなるんだろう、という漠然とした不安があります。リオでオリンピックがあったのが遠い昔のように感じられます……(´-ω-`)



今月はいろんなジャンルの本が読めたかなと思っています。ブログは毎日更新出来なくて、書きたいことがうまくまとめられずう~ん……ではありましたが、今月もお付き合いいただきましてありがとうございました。来月には今年読んだ本が100冊!になると思うので、何が記念すべき一冊になるのか、自分でも楽しみです。いよいよ「読書の秋」ですし(笑)



皆さまも夏の疲れがだんだん出てくる頃でしょう。どうぞお身体に気をつけて下さい。申し訳ありませんが、前の記事のお返事遅れます。来月の記事更新も遅れると思いますが(;^_^A……またよろしくお願いいたします。




《8月の本棚:計15冊》

「彼女の家計簿」(原田ひ香)「ヒトリシズカ」(誉田哲也)「夏の償い人 鎌倉あじさい署」(北國之浩二)「離れ折紙」(黒川博行)「93番目のキミ」(山田悠介)「月下上海」(山田恵以子)「奇譚を売る店」(芦辺拓)「暖簾」(山崎豊子)「僕のヤバイ妻」(豊田美加)「土俵を走る殺意」(小杉健治)「幸せの条件」(誉田哲也)「見えない鎖」(鏑木蓮)「忘れ物が届きます」(木崎梢)「何様ですか?」(枝松蛍)「愛加那と西郷」(植松三十里)



今年の読書累計は97冊になりました←計算があっていれば(◎-◎;) 『今年の100冊』(勝手に自分でつけてみました!)まで、あと3冊! このあとは年内に何冊読めるかなぁ(´∇`)