昨日は冷えましたね。鼻水ズルズルだったので、薬を飲んで早く寝ました。今日はマスクをして出勤しましたわ~乾燥してきましたね(^。^;)



コンビニで『日本史読本完全ガイド スッキリ日本史を学び直し!』なる雑誌を買いました。時代別にオススメの本が紹介されているので、興味がある時代の本を選びやすいです。特に江戸時代は武士道に娯楽に食文化に加え、維新への動きなどいろいろあって、本のタイトルを見るだけでもワクワクします。閑雲便りNo.27:旅にご用心に書いた『江戸落語図鑑 ー落語国のいとなみー』(飯田泰子)も紹介されていました♪


《県別日本史ベストオブベスト》という特集もありました。北海道は「北海道の歴史がわかる本」秋田は「秋田県謎解き散歩」新潟はもちろん、この人(笑)「入門 田中角栄 新装版」千葉は「千葉一族入門事典」静岡は「お茶王国 しずおかの誕生」山梨は民話「笛吹川」……それぞれの地理だったり産業だったり古代ロマンだったり文化だったりして、フムフムとする中で埼玉だけが違う……異彩なのは彩の国だからなのか………埼玉は……埼玉は……魔夜峰央さんの漫画『翔んで埼玉』(;゜∀゜)!! 私も買って読みましたけど、これを埼玉のイメージとして発表するのは……もっと他に埼玉のイメージアップに繋がる作品があったでしょ!?と思ってしまいました……!



今月は「読書の秋」の1ヶ月で、ほとんど読書感想文ブログになってしまいました。今読んでいる『松本清張ジャンル別作品集3・美術ミステリ』で今月はおしまい! 時代を感じさせない作品たち……素晴らしいです。もっとたくさん、読んだ本の感想は全部書きたいくらいだったのに、うまくまとめられなくて残念……スマホに換えたらもっとブログ記事を書くのに時間がかかるんだろうなぁ(;´д`)



今月もお付き合いいただき、本当にありがとうございました。記事更新ペースがまたゆっくりになると思いますが、ブログは続けていきますので、またよろしくお願いいたします。


*お返事遅れます。ごめんなさいm(__)m


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10月の本棚:計16冊

「まんぷく長屋 食欲文学傑作選」(アンソロジー)「永い言い訳」(西川美和)「100年前の女の子」(船曳由美)「甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺」(田牧大和)「ゆめ結び むすめ髪結い夢暦」(倉本由布)「風花帖」(葉室麟)「かりんとう侍」(中島要)「閻魔の世直し 善人長屋」(西條奈加)「おせん」(池波正太郎)「磔」(吉村昭)「ことり屋おけい探鳥双紙」(梶よう子)「初恋料理教室」(藤野恵美)「神様からの手紙 喫茶ポスト」(新津きよみ)「とにかくうちに帰ります」(津村記久子)「大あくびして、人の恋 猫の手屋繁盛記」(かたやま和華)「松本清張ジャンル別作品集3・美術ミステリ」(松本清張)

今年読んだ本は126冊になりました(*´∀`)♪