新聞の折り込み広告に【注目 ガラケー(もしもし電話)あります】の大きな文字が・・・! もしもし電話ってなんだよ(・・;)と思ってしまいました。スマホだって「もしもし~」って言うでしょ? もしかして・・・言わないの?


「ケータイの部品は約6年でなくなります」ともあり、修理するよりバンバン買い換えてね!部品がなくなったらスマホにしてね!ってことなのかしら・・・一時期あった3G電波停止になるから早くスマホに‼みたいなのは、デマだったのか?
ちなみに三太郎が出ているコマーシャル柄が人気のケータイショップのチラシでした!


通信手段も自分が子どもの頃にくらべたら大きく変わりました。そんなノスタルジックな気分になる『電話ミステリー倶楽部』という13人の電話をテーマにしたアンソロジーを読みました。昔ながらの黒電話や公衆電話、ケータイを何台も持っていた若者、オレオレ詐欺など・・・社会風俗の記録にもなりますね。私の専門学校時代も知り合いは、高校地代に彼女に然別れを告げられて、かぐや姫の「赤ちょうちん」みたいに♪公衆電話の箱の中 膝を着替えて泣きました~をリアルに体験したそうです😢😢😢



高橋克彦さんの『電話』では「幸福なの?」というイタズラ電話なのか?的な問いかけがあり、佐川満男さんの歌う♪今は幸せかい~を思い出してしまいました!古いっ!



そして鮎川哲也さんの『笹島局九九○九番』では、電話番号トリックとか「ああ、あるよね、こういう勘違い!」と思いながら読んでいましたが、私が食いついたのは「猫ヶ洞」という地名でした! 猫のつく地名ってたくさんあるけれど、これは初めて聞いたかも・・・猫がほらほら、事件解決!ではないですが、名古屋市千種区の地名で、平和公園の一角には「猫洞池」があります。


尾張徳川家二代目藩主徳川光友の命令で農業用ため池として作られたもので、寛文四年(1664年)に上池が、寛文六年(1666年)に下池が完成した。江戸時代にはここを水源とする猫ヶ洞用水が作られて御器所方面の灌漑用に使われたほか、大曽根屋敷(現在の徳川園)付近にもここからトンネルを掘って水を供給していたという。下池は昭和になって埋め立てられ、上池のみが残っている。池が作られた当時この地は「金子山(かねこやま)」と呼ばれ、明治頃まで、この周辺を「金児硲・金子狭間(かねこはざま)」と呼んでおり、それから転じたとも言われる。尾張名所図会には猫洞池と記された。周囲の地名にも元の地名から転じたと思われる物が多数ある・・・とWikipedia情報です(^ω^)



名古屋といえば、ナナちゃん人形にコメダ珈琲にエビフライ・・・で『名古屋駅西 喫茶店ユトリロ』(太田忠司)に手羽先唐揚げ、寿がき屋ラーメン、味噌おでん などの名古屋めしの魅力が満載!とあったので読みたいと思っていたところ。また中村遊郭のあった場所は今はソープ街で、いかにもな雰囲気を残した外観の建物がデイサービス施設になっていたりして(何年か前のブログ記事で見たので今は違うかも?)・・・切り離せない性と生! 名古屋にキョーミ心身いえ興味津々になっています・・・(*/ω\*)



名古屋ってなんか三毛猫がたくさんいるイメージです。なんでだろ?