本当に最後まで買い続ける人がいるのか、いつも気になるデアゴスティーニですが、この前コマーシャルで見た『おしえて!おしゃべりガイコツ』創刊には驚きました(@_@)


毎週火曜日発売で、いつものように(笑)創刊号はお安くてそのあとから高くなるという・・・全70巻で完成だそうですが、これにお金を出すなら学校の理科室にある人体模型や骨格標本を買ったらいいのに・・・と思ってしまう。骨の仕組み(?)に興味ある人が買うのかな?おしゃべりするのがセールスポイントなら、ターゲットはやはり小学生なのかしら? 自分の子どもが毎週骨を集めているかと思うと、勉強になるかもしれないけれど、なんか複雑な気持ちになるだろうなぁ。置場所もどこにするか・・・犬や猫を室内飼いしていたらオモチャにされるのでは? 薄暗い部屋割りでガジガジしている姿を見たら、絶叫してしまうかも😱😱😱



骨といえば・・・二十日正月(はつかしょうがつ)のことを(1月20日のことを指し、この日を正月の終りとなる節目の日とする土地も多い。かつては正月の祝い納めとして仕事を休む物忌みの日であった。この日をもって正月の行事は終了する。)京阪神地方では、正月に用いた鰤の骨や頭を酒粕・野菜・大豆などと一緒に煮て食べることから骨正月・頭正月とも言うそうですね。他の地方でも、乞食正月(石川県)、棚探し(群馬県)、フセ正月(岐阜県)などと言って、正月の御馳走や餅などを食べ尽くす風習があるらしいです。


今は飽食の時代なので「残すともったいない」というのはないかも・・・反対に「お腹が痛くなるから食べない方がいい」という方が多いかもしれないですね。


あと「骨休め」という言葉もありますが「気保養(きほよう)」という言葉もありました。「きぼよう」とも言って、楽しんだりのんびりしたりして、心を休めること、気晴らしの意味だそうです。保養所とか保養地ってありますが、カフェとかも身近で手軽な保養所かもしれないですね(*´ω`*)