今日の読売新聞の人生案内の内容にはビックリしてしまった・・・!


投稿したのは30代の会社員の女性。小5の息子が何をやっても1番になれない、という・・・息子さんは「控えめで人が嫌がることはせず、いつもニコニコと穏やか」で、少年野球ではキャプテンに。最優秀賞などの個人賞が取れないと嘆いています。


「思えば、息子さんはリレーの選手に選ばれるわけでも、書道で表彰されるわけでもなく、特に目立ったところがありません。悪くないけれど、決して目立つことのない息子。」



自分の母親がこんなことを考えていて、新聞にお悩み相談までしていると知ったら、息子さんはどんな気持ちになるか・・・こういう母親って何かで1番になったとしても「他のことでも1番になりなさい!」「何でコレでは1番になれないの!」とか次々と言いそう。


人の嫌がることはしないで、いつもニコニコしていて、賞をもらった仲間には「おめでとう」を言える、立派な息子さんなのに。 他の家族の話がないので、もしかしたらシングルマザーで、自分も親に「1番になりなさい」って言われ続けた人なのかしら? なんともかなしい母親だなぁと思います。ネタであってほしいですわ。




ちなみに今日は『母親大会記念日』だそうです。
1955年のこの日、東京・豊島公会堂で第1回母親大会が開催。 1954年、ビキニ環礁での水爆実験実施をうけ、日本婦人団体連合会は国際民主婦人連盟に原水爆禁止を提案し、世界母親大会がスイスで開かれることに。これに先立ち第1回日本母親大会が開催されのだそう。スローガンは「生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます」。



渋谷区で第一号のパートナーシップ証明書を取得した女性ふたりが、「自分たちの赤ちゃんがほしい!」と言って精子バンクとかいろいろ調べていたコミックエッセイがあったと思うけれど、産んだのかしら? 別れたという報道を聞いた時に、子どもの話はなかったので、赤ちゃんはいないってことでいいのかな?




関東も梅雨入りしたようですね。ジメジメした季節がやってきます・・・皆さま、体調をくずさないようにお気をつけ下さいませ。