この前、読売新聞のおにーさんが「契約の更新を・・・」とやって来ました。私はいちいちウチに来て玄関先でごちゃごちゃ会話するのがイヤなので、最長の5年契約にしています。今回は液体洗剤(アリ○ール・詰め替え)一箱と4ロール1パックのトイレットペーパー8つ(合計32個)と、別になくてもよかった本田三姉妹サイン入りトートバッグを置いていきました。



プロ野球の日本シリーズも終わり(はるか昔、西武が優勝した時にわざわざ山梨から池袋まで優勝セールの買い物に来たのが懐かしい)ドラフトも終わり、今度は来シーズンに向けて「契約更改」とか「戦力外通告」とかいろいろ出てきますね。



契約更改(けいやくこうかい)は、プロスポーツ選手のチームや企業などとの所属契約が一定期間経過して切れる時に、改めて所属先と契約を交わすことをいう。一般にプロ野球やプロレスに関して用いられる言葉である。なお、日常用語で用いられるプロ野球選手の「契約更改」といった契約の更新は民法上の更改とは概念が異なる[1]。(Wikipediaより)



この民法上の・・・云々を検索してみましたが、全く意味がわかりませんでした(^o^;) そしてよく「年俸1億円」とかニュースになっていたので、ずっと「契約公開」だと思っていました~バカです!




ところで、平成30年には平成25年4月1日の労働契約法の改正により「有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときに、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換される」ようになりますね。



平成25年4月1日に施行された法律なので、そこからカウントして5年超が平成30年4月1日から・・・このルールが出来た時にすでにパート勤務5年だった私はウキウキと無期限契約にすぐ変更出来ると思っていたおバカさんでした。


就業規則を変更したものを手にしたのが、平成25年の10月で、その時は6月と12月の2回、半年契約でしたが、今は9月に1年ごとの契約更新に変わっています。この場合、1回9月に1ヶ月だけ契約更新して、10月にあらためて無期限契約に出来るのかなぁ、といろいろ考えていたのですが、大事なことを思い出しました!



今年9月に契約更新した時の控えをもらっていない!



去年までは2枚の契約書を持って担当者がやってきて、記入・押印し1枚を控えとしてすぐに受け取れたのですが、今年は「1枚になったのよ~コピーしたものを後で渡すから」と言われていました。担当者に(現在、メイン担当者はあのお化粧バッチリのおねーさんではなく、別の人に変わっています。アンパンマンに出てくるバタコさんみたいな雰囲気の人で、年齢不詳。私より若いとは思うのですが)メールで問い合わせた返答がコチラです。



「お疲れ様です。契約書のコピーは、まだどこの店舗も送られて来てませ~ん。」



来てません、ではなく来てませ~ん、の「~」に脱力しました・・・お友だち感覚でいるのかしら・・・一応、アナタは上司にあたるわけだし、記入したのは8月末だったのに・・・「確認してすぐ渡せるようにします」もなかった・・・契約「後悔」したくなる、秋の1日でございました。