2018年03月05日

桃月雲便りNo.2:ニベ

昨日は暑い!と感じる1日でしたね。昼過ぎに買い物に出かけたのですが、お天気がよかったからか、いつもガラガラなショッピングモールが大混雑でした(笑)



『江戸前の旬』という寿司マンガの話を以前も書いたと思いますが、少し前にダンナさんがまたコンビニでワイド版コミックを買ってきました。以前の「ウニ編」「サバ編」を一冊にまとめたので、30話分のスゴいボリュームでしたわ。お腹いっぱい!



第8話は「ニベ」。にべもない、と言いますが、ニベという魚がいるんですね。知らなかった!

「にべもない」とは愛想や愛嬌がない。思いやりがなく、そっけない・・・というような意味。由来・語源ですが、「にべ」とは「にべにかわ(鰾膠)」の略。海水魚ニベの浮き袋から作るにかわのこと。浮き袋を使ってグーグーと鳴くとか? 鰾膠は粘着力が強いことから、転じて、他人対して示す愛想、愛嬌の意となったそうです。




あと第7話の「イサキ」で、旬の父親が、カウンター席で言いあいになった、落ち目の女優とマネージャーの話を聞いて「詳しい事情までは知りませんが なんでもかんでも人のせいにしちゃいけません」という場面の後の言葉にグゥ~と己を反省しました。



辛い事が多いのは感謝を知らないからです
苦しい事が多いのは自分に甘えがあるからです……
行き詰まりが多いのは
自分の心が裸になれないからです!!



冬の間にカサカサになった手にはニベアを、心には輝くようなステキな言葉を塗り込みたいと思います!







rohengram799 at 09:00│Comments(6)

この記事へのコメント

1. Posted by ナンチャッテ   2018年03月05日 17:34
こんにちは
江戸前の旬はなにげに凄い巻数ですもんね
親父編や子供時代のライバル対決、その他の派生版も含めると100巻超えてる?
ま、寿司を一切食べられないオイラには読むだけですが笑

ところで、2月の本棚にもアガサさん出てきませんでしたが、あいませんでしたか?
単にオイラが見逃したのかな
(; ̄ー ̄A
2. Posted by オスカー   2018年03月05日 18:33
ナンチャッテ様
『江戸前の旬』寿司マンガの中では『将太の寿司』と同じくらい好きかも。かんぴょう巻きとか食べたくなりましたわ。
アガサ作品、あちこち他の本を読んだりしながらチマチマだったのですが(積ん読本が多過ぎて)昨日から腰を据えて読み始めました! 遅くてスミマセン😅 読み終わったらまた記事にしますね。
3. Posted by 猫ムスメ   2018年03月05日 18:51
よく家具などで使われている原料として「ニカワ」という言葉を聞きますが、なんのことやらよく分かっていませんでした。
今改めて検索したら、英語で言うとグルー(糊・接着剤)のことなんですね。私はてっきり「皮」だと思っとりました(^^;

お陰様で1つ勉強になりました。
4. Posted by オスカー   2018年03月05日 20:13
猫ムスメ様
よく見聞きするものほど「こんなものかも?」と思うパターンが多いような気がします~今はスマホで手軽に調べられて、こうして記事にしておけば、忘れた頃にまた読み返せて便利だなと思います(笑)
5. Posted by ナンチャッテ   2018年03月06日 23:27
誤解与えておりましたらお詫びします
急かすつもりはございませんので、オスカーさんのペースで

単に、オスカーさんがどう評するか興味ありますので
(*≧m≦*)だってミステリーの名作だもん

寿司漫画 『ごほうびおひとり鮨』っていうのをお薦めしておきます
寿司食べられないオイラでも食べてみたくなる実際のお店リサーチ的漫画です
オスカーさんなら、ご夫婦で食べにいけるかもしれないッスよ
(´0ノ`*)オホホホホ 無責任発言♪
6. Posted by オスカー   2018年03月07日 09:20
ナンチャッテ様
アガサ作品、初めてなのでまだ訳文になれないところと、ポワロがあまりにもオッサン臭がして、自分のダンディな老紳士なのでは、と勝手に思っていたイメージと違いました(笑) オススメしていただいた漫画、ためし読みで見てみました~寿司屋でおまかせ、しかもひとり! 贅沢な冒険ですが、たまーにならと思う美味しそうな画でした。

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