新聞記者はいろんな本を読んでいるんだなぁと当たり前ですが、読売新聞の編集手帳を読んで思います。ウチはダンナさんが巨人ファンなので、ずっと読売新聞なんですが、他紙でも一面にコラム記事があって、それぞれ興味深いことが書いてあるのでしょうね。


3月4日には別府市の「今は、別府行くより、草津行こうぜ」の話にあわせて『温泉文学事典』が・・・またマニアックな事典があるものですが、ここの出版社は他にもいろいろ出しているようです。


http://www.izumipb.co.jp/izumi/modules/bmc/detail.php?book_id=129117&prev=released



「いでゆ奇談」「ざふん」(これは嵐山光三郎さんの本だとわかった)「二十面相の湯」・・・気になるタイトルが書いてありましたが、漫画家のつげ義春さんも温泉が好きだったと思います。


http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062085380

http://hina-ken.com/?page_id=25



つげ義春さんの本を立ち読みしていたら、運動会に出るのがイヤで、ケガをしたら走らなくてすむと思い、足の裏をカミソリで切ったら予想以上に深く切ってしまい、治るのが遅くなってしまった、みたいなことが書いてありました。私も運動会はイヤで熱が出ないかな~とかケガしないかな~と思っていましたわ。階段からおちることも考えましたが、出来なかったです・・・(;゚∇゚)