積ん読本の整理をしていたら、古谷三敏さんの『寄席芸人伝』の6巻がまぎれていました。全部片付けてしまったと思っていたので、なんか懐かしい。 ニュースで襲名問題が取り上げられていたけれど(下記サイトを読んで、わかったような、わからないような)、マンガに出てきた「一芸名(ひとつな)とん平」の話がやっぱり好きだなぁ、と思ったワタクシです。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54819




さてさて、今では小学校の教科書に落語が載っているんですね。落語絵本は何冊か見たことがありますが、教科書に、というのは知らなかったです。小4の国語の教科書に採用されたという『ぞろぞろ』私は好きです(^ω^)


【参詣客がまばらな稲荷神社の門前。茶店を営む老夫婦の生活は苦しく、店主の老爺は妻の老婆に「売り上げがないため、仕入れもままならず、商品はわずかな駄菓子と、天井に吊るしたまま長く売れ残ったワラジ1足だけだ」と不満をぶちまける。老婆が「なにごとも信心だから、お稲荷様にお参りに行ってはどうですか」とすすめるので、店主は言うとおりに神社へ行き、茶店の繁盛を懸命に祈った。】



そして、えっ(;・∀・)と思いがけないことが起こり、ウチもあやかりたいと思った床屋さんにもも・・・意地悪じいさん的なオチではなくて、あちゃー(´・∀・`)な結果が。 噺家さんはひとりで何役もこなしますが、子どもたちがそれぞれの役を演じたら、また面白いかも、と思いました。


http://ensou-dakudaku.net/kyoka/zoro.html