2018年05月22日

若夏雲便りNo.23: Amour en cage 〜 ほおずき

『鬼灯を鳴らす口元見られけり』(なかでみちこ)


なんとなくこの場面を見られたら恥ずかしい・・・好きな人にだったらなおさら、と思ってしまいました。


『Amour en cage』は、檻に閉じ込められた愛という意味で、フランス語で『ほおずき』の事を言うそうです。なんてオシャレ! この場合はレース状になった中にオレンジの実があるほおずきがいいですわ。こちらの本も読んでみたいです。

http://pepecastor.blogspot.jp/2016/06/a-la-favour-de-lautomne.html?m=1



ほおずきといえば思い出すのが、グレープの歌うこの曲。時期的には早いですが(秋の季語だし)2番の歌詞とかうろ覚えだったので、そうか、こんな歌詞だったのか・・・お盆に飾られるほおずきの意味とあわせて、シミジミとこの歌を聴きたくなりました。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/708142/590699/82951946



rohengram799 at 00:13│Comments(2)さだまさし 

この記事へのコメント

1. Posted by 猫ムスメ   2018年05月22日 10:41
鬼灯、実家の庭に生えていたので懐かしいです。

しかし鬼灯を「笛」状態にするのってけっこう難しいんですよね( ; ; ) 赤くなった実を収穫するし、柔らかくなるまで優しく揉み続ける。そして中身を抜き袋だけにする…

子供の頃毎年トライしましたが上手く行った試しがありません(^^; 大体揉む段階で力を入れすぎ爆ぜました…

2. Posted by オスカー   2018年05月22日 13:46
猫ムスメ様
実家には庭がなくて、いろんな花がある家が羨ましかったです。 ほおずき0時0分鳴らすで検索して、その難しさをはじめて知りました💦 悪戦苦闘させるところも、ほおずきの魅力ですかね(笑)

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