2018年05月01日

若夏雲便りNo.1:4月の本棚

今日から5月! ダンナさんが「もう今年の1/3が過ぎた」と言っていましたが、本当にあっという間に時間が過ぎていきます。集中力のないワタクシ、4月の読書は紙の本よりもスマホで青空文庫、絵本立ち読みに漫画、というかんじになってしまいました。


https://i.bookmeter.com/users/718307/summary/monthly




2ヶ月くらい前でしょうか、愛知県の私立保育園で、運営に支障をきたさないためとして園長が女性保育士の結婚時期や妊娠・出産の順番を決めていて、保育士の一人が順番から外れて妊娠。「子供ができてすみません」と謝ったが、園長に「勝手にルールを破った」と叱責された、という話がありましたね。その時にいろいろ検索していて、こちらのブログ記事を読みました。


https://lineblog.me/harukazechan/archives/649254.html


このブログで紹介されている『うまれてきたんだよ』、コレは大人が読むべき絵本だろうと思いました。あと中・高校生かな。妊娠したので産みました、それで終わりじゃない。育てるということをちゃんと考えないと。



大胆な構図の絵本も繊細なイラストの本も、文章のある本もない本もどちらも好きですわ。あ、アンデルセンか?と思ってしまう『えがないえほん』もありますが、これは読み手の技量に面白さが左右されると思います(^o^;)

https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=117139&spf=1





rohengram799 at 09:11コメント(2)絵本・昔話・童話・法話 | 月刊・空のお城図書館 

コメント一覧

1. Posted by 猫ムスメ   2018年05月01日 15:07
そのニュースは私も興味深く読んでいました( ; ; ) 妊娠したことを謝るって、明らかに以上です。

しかし自分が忙しく働いていた頃、新しく事務社員を採用するのに、たまたま既婚者で良い子がいたため採用。しかし社長と最後まで「でも入社してすぐ妊娠したとか育休取られても困るよね〜」と迷いまくったのは確かです(汗)。
また、私自身ももしあのまま仕事を続けていたら責任の重さから妊娠することなど出来ませんでした。

これが綺麗事でない中小企業の現実。
だから私は一概にこの幼稚園を責めることが出来ません。
2. Posted by オスカー   2018年05月01日 23:13
猫ムスメ様
昔は「結婚までの腰掛け」と言われ、お茶を入れたりコピーをとったり、職場の花としていてくれるだけで有難い女子社員、ってかんじでしたよね。私が就職した時も「慣れた頃に結婚して辞めてしまう」と専務が言っていました。出産の順番って複雑な心境ですわ(´-ω-`)

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