『血を吐く恋』

ひとを恋する心は 咲いてはしぼみ また咲いてはしぼむ
死ぬまでそれをくりかえす
恋する心の歓びと悲しみの さだめを知り
わたしは人知れず 血を吐きつづける



ハイネってこういう恋愛ベタベタな詩を書く人、というイメージがあるけれど、この詩のタイトルから片岡鶴太郎が歌っていた♪IEKI吐くまで を思い出してしまった・・・ロマンのカケラもないな(´д`ι)



まだまだ、こんな苦しさとは無縁で、恋に恋する年齢にもなっていないであろう、純粋なプロポーズの詩が今日の読売新聞・朝刊「こどもの詩」にありました。




『ぜったいけっこんしてね』


けっこんしてっておとうとはいう
てもなんかやだ
だってすきなときと
きらいなときがあるんだもん
ごめんねおとうと
きもちはありがたいけど



埼玉県川口市・浅野花菜(はな)ちゃん、小学2年生の乙女心! 弟くんは4才だそうです。かわいい(*≧з≦)


結婚してもキライな時はあるんだけどね(笑)