2018年10月21日

稲熟雲便りNo.22:鼎談(ていだん)

「テイダン」と音だけ聞いてもなんのことかわからない言葉。「諦談」では♪あきらめました~あなたのことは~(研ナオコさんの「かもめはかもめ」)で、すべてを諦めた人の講演会みたいだし、Y談の親戚にT談とかあるのか?とか考えてしまいましたが、もちろん違っていて、3人での話(トークショーとか)を「鼎談」というそうです。

「鼎談」の「鼎」は「かなえ」。足が3本の土器(でいいのか?)がありますから、そこからきたようです。3つのものが並び立つ。2人は「対(つい)」だから「対談」。なるほど!

じゃあ4人だとなんなの? と気になりますが、ここからは「座談」になるそうです。3人で「座談会」という表現はおかしいのか。


音楽では二重奏とかありますが、私が知っているのは「玉川カルテット」(笑)の四重奏までだったので、調べてみました。

二重奏 → デュオ、デュエット
三重奏 → トリオ
四重奏 → カルテット 
五重奏 → クインテット
六重奏 → セクステット 
七重奏 → セプテット  
八重奏 → オクテット  
九重奏 → ノネット   
十重奏 → デクテット  


噛まずに言えるのはクインテットまでかもしれない
ヾ(@゜▽゜@)ノ


音楽つながりで・・・「日本モーツァルト愛好会」なるものがありました。代表の朝吹英和さんって俳人の方なのかしらん? 楽器の出てくる句も多いのでちょっと気になっています。

http://www.nihon-mozartaikoukai.com/index.html



rohengram799 at 14:47│Comments(0)

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