2019年05月11日

景明雲便りNo.9:いのちの宣言

ガサガサと引き出しの中を整理していたら、何枚ものいろんな紙が出てきた〜カレンダーだったり、チラシだったり、ノートの切れ端だったり。みんなチマチマ、またミミズの這ったような字が書いてある! 読めないものもたくさん ( ̄ω ̄;)



日本語「いのり」の語源は、「生(い)+宣(の)り」、つまり「いのちの宣言」である。



これも何かで読んで気になったので書き留めたものだと思うのだけれど。あざ蓉子さんの俳句も書いてあって「祈り」と「折る」って似ている、の走り書きも。



鶴を折る千羽超えても鶴を折る



なんだろう、これって。気持ちの昂りなのか、惰性なのか、なんだろう? と思った土曜日、そんなおやぢのひとりごとにお付き合い、ありがとうございました (*´∀`)♪



あざ蓉子さんは、なんか不思議な俳句を詠む熊本出身の方でした。

http://nobu-haiku.cocolog-nifty.com/haiwanoto/2006/01/20050204_fa75.html




rohengram799 at 16:48コメント(2) |  

コメント一欄

1. Posted by 猫ムスメ   2019年05月12日 10:27
ちょうど先日、パジャマのボタンが取れたので裁縫セットを出したんですが、中のだるま糸(←懐かしい!)の紙の台紙部分に、母があれこれ書いてあって「ああそう言えばよく書いてたなぁ」と思い出しました。

母は和裁を仕事にしていたので一日中ラジオ聴きながらチクチクやってたんですよ。で、ラジオで流れる色んなトリビアや面白ネタを糸の台紙に書き留めるのがクセだったんです(^_^;)
私が18で一人暮らしする時、その糸の残りを裁縫セットに入れてくれたんでしょうね。一人暮らしでボタンつけるくらいだとあまり減らないので20年以上経った今も残っていてなんか申し訳ない気になりました(苦笑)。
2. Posted by オスカー   2019年05月12日 14:06
猫ムスメ様
ウチは父が広告のウラによく書いていました。「演歌の花道」のナレーションとか(笑)
私が文通していた人の母上様も和裁をご自宅でされていて「一緒におやつを食べる友だちみたいな母です」と書いてあったのを思い出しました。猫ムスメ様の母上様もきっと素敵な母上様(*´ω`*)
お針箱とか滅多に出さないですね。私は子どもたちが家庭科で使っていたものをそのまま…(((^^;)

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