日曜日でしたか、何回も消防車🚒のサイレンを聞きました。連休明けで、へんな天気で、気持ちにゆるみが出て、注意力が低下して火事が多くなっているのでしょうか? 『狐花火』という江戸火消しの小説を読み終わって、火事の恐ろしさを再認識しました。気をつけないと!



さてさて……皆さまは「ひいひい‐たもれ」という言葉を聞いたことがありますか?


これは「火をください」という意味で、火種を絶やして近隣にもらい歩く子どもの唱えたものだそうです。「火い火いたもれ、火は無い火は無い」という子どものあそびがあったとか。「花いちもんめ」的な遊びでしょうか?


そして、これを唱える年齢から発想が飛んで、子どもっぽい女性や、まだ一人前に成熟していない女性を意味するようになったそうです。まぁ褒め言葉ではないですよね〜小バカにしている(`へ´*)ノ



でもどこかで、こんな言葉を使っているオッサンに会ってみたいなぁ、と思う私もいるのでした(((^^;)





*こちらの「国語と子ども」に出てきました。

https://www.aozora.gr.jp/cards/001566/files/53809_49722.html