2019年11月03日

菊花雲便りNo.3:こびとたち

読書メーターでいろんな本の感想を読んでいたら「素話」という文字が出てきました。「素数」なら見聞きしたことはあるけれど、なんだ ('_'?) となった物知らずなおやぢ、調べましたわ。あ、3年前にスマホにしてから検索しない日はありません(^。^;)


素話(すばなし)は、絵本や紙芝居など一切の小道具を使わずに話す素朴なお話のことで、元は音曲や鳴り物を交えずに行う、基本的なスタイルの落語を指す言葉(素噺)だったそうです。別名「ストーリーテリング」とも呼ばれていて、保育士試験にもあるとゆーではありませんか! まぁ声も滑舌も悪く、記憶力も低下し、子どもがキライな私は噺家にも保育士にも無縁ですけど(ーー;)



こちらは青空文庫で見つけたお話です。虫が苦手な人にはもしかしたら……ですが、なんとも言えない表情のこびとたち(可愛い!と言い切るのには少しためらう)の絵と活躍(?)を楽しんで下さい。



【ねっこうまれのこびとたち】

https://www.aozora.gr.jp/cards/001727/files/55345_53434.html




rohengram799 at 00:00│Comments(2)青空文庫 

この記事へのコメント

1. Posted by さち   2019年11月03日 16:15
こんにちは。
私も子供は苦手です(自分の子は別ですが、もう可愛いと言える歳ではない)。昔、近所の人に「ピアノが弾けるのだから幼稚園の先生になればいいのに」と言われたことがあります。とんでもない!と思いましたよ。ピアノ以前の問題なのでした(^_^;)
ご紹介の本、子供たちや風景は素敵です。虫は………リアル過ぎますね💧
2. Posted by オスカー   2019年11月03日 17:56
さち様
保育士って仕事量が多いだけでなく、あれもこれも標準以上出来ないと「ダメね〜」とお母さま方から言われるイメージがあります〜だから保育士になりたい人ってスゴいな、と思いますわ。子どもが好きなだけじゃムリ…虫も平気で掴めないとダメかも(^^;)(;^^)

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