2019年12月08日

黄冬雲便りNo.8:平和の俳句 2019

『昭和天皇物語』5巻が発売になりました。どこまでが本当なのだろう?と思いつつ……良子さまと語らう場面はほっこりして、晩年のおふたりの姿を思い出します。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09860497


そして昭和63年末からのテレビ、ああ、こういうテロップ流れていたよな…と思い出しました。私、個人としては井上陽水さんの車のCMの「みなさ〜ん、お元気ですかぁ〜?」の音声を消したのは、う~ん、な出来事でした。

http://world-fusigi.net/archives/9529849.html?p=2




東京新聞の「平和の俳句 」終戦の日ではなく、真珠湾攻撃の今日読むこと、またいつでも「平和ってなんだ?」と考えてみることが大切なんじゃないかと思います。日本は「もはや戦後ではない」かもしれませんが「戦前」になる可能性はゼロとは断言出来ないという漠然とした不安はあります。そして世界には争いが日常になっている場所があるということを、忘れてはいけない気がします。


【平和の俳句 2019】
https://www.tokyo-np.co.jp/heiwanohaiku/2019/


【戦争を知らない高校生が描く「原爆の絵」】
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20191206-00000391-nnn-soci



この記事へのコメント

1. Posted by 猫ムスメ   2019年12月08日 14:49
昭和63年のテレビ、私も8才でしたが覚えています。自粛自粛でなんだったか忘れましたが楽しみにしていたお祭り? イベント? が中止になって残念だったのを覚えています。

あと、大学生になってマスコミュニケーションの講習を取った時、陛下が亡くなったことに対し「テンちゃん逝っちゃった」というような発言をした芸能人がCM開けには何の説明も無くいなくなっていた(退席させられた)…という事件を教わりました。言論の自由を語る時に必ず引き合いに出される事件みたいです。
2. Posted by ミューちゃん   2019年12月08日 17:05
オスカーさん、こんにちは
この時期で一番印象に残ってるのが、「いいとも!」で「ウキウキWatching」が流れずに、いきなりテレフォンショッキングからスタートしてたんですよね。新聞で毎日、昭和天皇の容体が書かれていたのも覚えてます。平和への祈りって、どうしても夏のイメージが有るけど、今の日本の状態が求められていた平和なのかと思うと決して、そうではないと僕は思いますね
3. Posted by オスカー   2019年12月08日 18:18
猫ムスメ様
不敬罪はなくなりましたが、ある程度言葉は選ぶべきだと思います。あまりアゲアゲの週刊誌の記事も「誉め殺し?」となりますが(宮内庁関係者も本当なら喋りすぎじゃないのかと)アイドルみたいに訪問先の駅前などで叫ぶ人たちやスマホを向ける人たちもう~ん、となります。
私は長男を妊娠中だったので、猫ムスメ様との年齢差をヒシヒシと感じました。
4. Posted by オスカー   2019年12月08日 18:27
ミューちゃん様
「いいとも!」の雰囲気もなんだかなぁ、でしたね。楽しいことはいけないみたいな雰囲気になっていたので、今回はその反動みたいな感じも……荘厳さ等は減っていたような……。 愛子さまには夏休みに動物園でなく違う場所に出掛けて欲しかったですわ。

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