2020年01月08日

献春雲便りNo.8:紙ふうせん

お正月を海外で……なんてことは、今生ではないと思うのですが、人様の旅行記を読むのは好きです✈️
こちらはポルトガルでの年越しのお話。街並みが美しい✨

https://m-tokuhain.arukikata.co.jp/hokuto/2020/01/post_66.html



お正月の昔ながらの遊びって見なくなったし、自分でもやらなくなったなぁ、と思いました。ウチの近所にも広い空き地があって、電線もなかったので、冬休み中は凧上げをしている親子の姿がありましたが、今はギッシリ戸建て住宅が……。家の中でも福笑いとか双六とかしないでしょうねぇ(^_^;)


懐かしい玩具といえば、紙ふうせん! 雑誌で見つけて駄菓子屋に売っていたなぁ、と思って買いたくなってしまいましたわ。 黒田三郎の詩も思い出しました。




「紙風船」 黒田三郎



落ちてきたら

今度は

もっと高く

もっともっと高く

何度でも打ち上げよう



美しい

願いごとのように





紙風船、いろんな種類があってビックリしました!

http://www.isonokamifusen.co.jp/03.htm


こちらが国内唯一の紙風船製作元🎈 新潟の会社です。

http://www.isonokamifusen.co.jp/index.htm




rohengram799 at 00:00コメント(6) |  

コメント一欄

1. Posted by さち   2020年01月08日 07:54
おはようございます🍀イチゴの紙風船可愛いです🍓これは駄菓子屋で売っているのでしょうか。森先生の代わりと言っては失礼ですが、最近朝にこちらのブログを読むのが日課になっています。今日は朝から暴風警報が出ています。ベランダのスリッパはびしょ濡れでひっくり返ってました(;'∀')買い物は諦めます。
2. Posted by オスカー   2020年01月08日 11:14
さち様
ご愛読ありがとうございます〜「ここにくればとりあえず何かある!」で毎日更新を目指していたブログなので嬉しいです(笑) 紙風船を作っている会社は国内には1つしかないようです(記事に追加しました)。駄菓子屋では昔ながらの色と形のしか見たことがないけど、問屋さんみたいなところにはあるのかも? あのポンポン♪という音とか郷愁を誘いますよね!
3. Posted by 猫ムスメ   2020年01月08日 14:48
「今生ではない」に笑ってしまいました(笑)。
そうおっしゃらず是非ワイハーでも行って下さい(^^)

昨日ちょうど支援センターで「福笑い」が出まして、懐かしい! と感動したところです。しかも私、福笑いという名前がどうしても出てこず大きな声で「お多福」って言っちゃったんですよ(汗)。恥ずかしかったです〜。
ちなみにうちの息子は貰った「鼻」を握りしめて逃走(笑)。滑り台によじ登ってました(^_^;)
4. Posted by ミューちゃん   2020年01月08日 16:40
オスカーさん、こんにちは
僕もオスカーさんと同じで、お正月を海外で過ごす事は今生では無いと思います(笑)僕の場合、1985年の日航機墜落事故のニュースを子供の時、毎日のように観てたから、飛行機自体が怖くて、まだ一度も飛行機には乗った事が無いんですよだから僕は海外旅行に行くのも今生では無いでしょうね
5. Posted by オスカー   2020年01月08日 16:48
猫ムスメ様
お多福!(笑) わかります、わかります〜いろんなパターンがありますが、やはり「お多福」が一番です! 鼻を持ち去ったということは、将来調香師とか鼻を使うお仕事についたりして! 楽しそうで何よりです🎶
6. Posted by オスカー   2020年01月08日 16:52
ミューちゃん様
「来世ではちゃんとします」っていう漫画がありますが(ドラマになるとか?)そういう気分で過ごしています。ゴーン氏がバスポートを3冊持っていた、とかニュースで言っていたので何でそんなに持ちいるんだ?と思いました。飛行機は1回乗ったのでもういいかな(笑)

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