2020年01月14日

献春雲便りNo.14:元気の素

泣くおまえ抱(いだ)けば髪に降る雪のこんこんとわが腕(かいな)に眠れ 


俵万智さんの師匠(?)佐々木幸綱さんの短歌。これはどう考えるべきなのか〜泣いているのは誰?

なかなか 眠らない赤ちゃんを抱っこしてあやしているお母さんの歌? それとも痴話喧嘩した後のふたり? 怒る彼女を追いかけて抱きしめて、時間が経過して雪が降って来た? 雪やこんこ、と こんこんと眠るを掛けている? 雪女が愛しい男を抱きながらやさしく、歌うように命を奪う場面?

いろんなドラマが浮かんでくるけど、なんかどれも違う気がする(◎-◎;)




いろんな……つながりで、いろんな富士山をご覧下さいまぜ。私が田舎で見ていた富士山はフルーツ公園からの富士山が一番近いです。フルーツ公園が近いから当たり前か💦 富士山はやっぱり元気になる美しい山です🗻

https://m-tokuhain.arukikata.co.jp/hokuto/2020/01/post_65.html



皆さま、どうぞよい1日を♪(o・ω・)ノ))


rohengram799 at 11:10│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by さち   2020年01月14日 12:42
こんにちは☘
短歌ですが、喧嘩とも嬉し涙ともとれます。もちろんモデルは例の二人です(^^♪雪女はちょっと怖いです…(;'∀')
2. Posted by オスカー   2020年01月14日 14:34
さち様
コメントを読んでそうか!と思いました。私の中では嬉し涙の発想はなかったので、とても新鮮でとても麗しい場面で脳内再生されました!ありがとうございます(*≧∀≦*)

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