年が明けると「初夢」とか「初詣」とか初のつく文字(季語)が目につきますね。「初嵐」は立秋を過ぎて、初めて吹く嵐のことですが、2020年、初めてジャニーズの嵐を見る!という意味にもなるのかしらん? などとアホなことを思ったのは、ずっと下書きに「芋嵐」という言葉が残っていたからです(^^;)


里芋(さといも)の葉に吹きつける強い風のこと。阿波野青畝の

案山子翁あち見こち見や芋嵐

この句から季語として使われるようになったらしいです。「案山子」も秋の季語ですけど、読み方は「かがし」と濁るのが正しいそうです。昔は獣の肉や皮を焼いてその匂いで害虫を追い払っていたとか。匂いを「嗅がし」て追い払う……美味しそうな匂いがするモノだったら逆効果(;゚∇゚)



また芋の話にもどりますが、この岡崎裕美子さんの短歌に笑いました(≧▽≦)


『お土産が紫いもという時点であなたをあきらめればよかった』


お土産のセンスって大事! でもあきらめられなかった「あなた」はどんな魅力を持っていたのか、とっても気になります(*^O^*)



タイトルにした歌はコチラ ♀_(`O`)♪

恋の予感:安全地帯
https://sp.uta-net.com/movie/1843/

情熱の嵐:西城秀樹
https://sp.uta-net.com/movie/2563/