新聞に「日本語大賞 受賞作品」の見出しがありました。「日本語の大切さを社会全体に呼びかけること」を目的に創設された日本語検定委員会が、日本語の持つ美しさや言葉の力を見直そうという趣旨で『日本語大賞』を設け、毎年1回、日本語をテーマにしたエッセイや作文を募集していて、今回は11回目。こちらから受賞作品を読むことが出来ます。


https://www.nihongokentei.jp/grandprize/11_result.php


新聞に全文は載っていなかったのですが、私は一般の部の「ひとひら ふたひら」が印象に残りました。雪を数える言葉、特に考えたこともなく……花びらをひとひら、ふたひらと数えることもそれが当たり前、で暮らしてきましたが、あらためて日本語の美しさを感じました。そして昔見たアニメを思い出したりして(笑)


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/9263.amp%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAZGz6reEj_faCA%253D%253D


アニメ「ひとひら」opening & ending
https://sp.nicovideo.jp/watch/sm3749863?ref=thumb_nicopedia



ちょうどこの本も買ったばかり📚

雪ひとひら 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫) >> https://bookmeter.com/books/15259414



ではでは、皆さま、楽しい週末をお過ごし下さいませ(*・ω・)ノ