『あい―永遠に在り』を読み終わりました。


「人たる者の本分は、眼前にあらずして、永遠にあり」

愛妻・あいへの気持ちが永遠の意味のタイトルなのかな、と最初は思っていました(;´д`)

あい―永遠に在り (時代小説文庫) >> https://bookmeter.com/books/9404631

ひとりの女の一生。子宝に恵まれても何人かは失うことになり……辛い場面もたくさんありました。生活の場所も千葉の東金、銚子から徳島へ。最後は北海道開拓に。 以前、住んでいたところの近くのバス停が「○○開拓」で、子どもたちの小学校の校歌にも「開拓の歴史が…」という歌詞があり、ここはどんな田舎だったんだよ、と思ったりしました。引っ越して来た時には確かに何もなかったけれど。


北海道開拓というと、最近「鎖塚」を知りました。最初「鎧塚」と空目して、名字の由来なんか調べた
アホな私です。

【鎖塚】
http://geo.d51498.com/SilkRoad-Desert/7248/album/kusarizuka.html

【 監獄秘話 囚人たちが開いた土地】
https://www.kangoku.jp/kangoku_hiwa3.html


北の刑務所の刑務官は優しいとか過ごしやすいとか雑誌に書いてあったけれど、ムショで生活しないのが一番だと思う……(; ̄ー ̄A




『日本伝承大鑑』で山梨の鎧塚を発見。
https://japanmystery.com/category/yamanasi


知っている場所や話もあったけど、知らないことの方がやっぱり多かった!