2021年07月04日

細蟹雲便りNo.4:花の終わり

前の記事タイトルに使った「紫陽花はしがみつく」……誰が言ったのかは知りませんが!花の散り際を表す言葉として紫陽花のかも場合、しがみつくになったようですけど花びらが散らない、そのうち形のまま枯れていく様子をそう感じたのでしょうか?


桜は「散る」
梅は「こぼれる」
椿は「落ちる」
菊は「舞う」
朝顔は「しぼむ」
牡丹は「崩れる」


私は牡丹の崩れる、という表現が妖しくて一番好きです……うふふ(〃艸〃)



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最新話では、高柳先生がが自分のことを好きだと思い込んでいる女子学生が出てきて、大城な事件とかにはならなかったけど、こういう思い込みタイプってコワいなぁ、と思いました。



rohengram799 at 09:45コメント(4) |  

コメント一欄

1. Posted by ミューちゃん   2021年07月04日 16:47
オスカーさん、こんにちは
記事とは関係ないコメントをしてしまいますが、今朝、僕は1回目のコロナワクチン接種をして来ました。僕みたいに64歳以下でも疾患がある人は、早めに打てるんですよね。今のところ、左腕が若干痛いです。これぐらいの副反応で終われば良いのですが…
2. Posted by オスカー   2021年07月04日 17:31
ミューちゃん様
ワクチン接種、ダンナさんのは看護師なのでもう終わりましたが、やはり若い人ほど腕があがらないとか痛みがあったようです。熱とか出ないといいですね。私の住んでいたいる市内ではここ1週間で感染者が増えて600人を越えました。接種券は今月半ばから発送になるようで、私は早くても来月中旬以降になると思います。
3. Posted by まろゆーろ   2021年07月05日 20:26
こんばんは。
立てば芍薬座れば牡丹。その牡丹が崩れるとは。
妄想が膨らんで取り返しがつきません。
by萎む朝顔😹
4. Posted by オスカー   2021年07月05日 20:54
まろゆーろ様
萎む朝顔だなんて〜翌朝には元気に咲きますよ!(笑) 牡丹焚火という行事がありますよね。冬の季語ですが「残り火の艶まだありし牡丹焚」(大森三保子)とか……ムフフな世界(〃艸〃)
「こぼれ萩」というこぼれる様に咲き乱れた萩の花の様子をいう季語もありました。萩に牡丹、あら、お彼岸のお供え餅では……色気より食い気でした🍴

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