7月の読書メーター
読んだ本の数:31
読んだページ数:4335
ナイス数:734

昭和天皇物語(8) (ビッグコミックス)昭和天皇物語(8) (ビッグコミックス)感想
「君臨すれども統治せず」…… 今の10代20代にとって今上天皇や皇族の方々、皇室ってどんな存在なのだろう? 令和になってもやはり天皇陛下というと昭和天皇の姿が一番に思い浮かぶ。「日本国に嘘をつく総理などいらない!!」…… 煽るなぁ。
読了日:07月01日 著者:能條純一,半藤一利,永福一成
うむどんうむどん感想
息子はうどんが、娘はパンが好き。しかし家計は苦しいのだ。小麦の高騰を説き我慢させようとしたのに……『でも、区役所からきたビラには、うどんと麺包を食えといって、奨励しているじゃありませんか』
 と、妹がこれに和して、
『そうねえ。お父さんは随分認識不足だわ』
 と、いって相手にしない。
 お上の達しには、個々の家計など眼中にないということが、子供たちには分からないのだ。どこへ、尻を持って行きようもないと思う。……… 今も昔もお上には庶民の気持ちはわからないと思う。
読了日:07月02日 著者:佐藤 垢石
ゲイバーのもちぎさん(1) (パルシィコミックス)ゲイバーのもちぎさん(1) (パルシィコミックス)感想
ゲイバーで働き始めた頃のお話。接客業なんだなぁ、って実感。ネコーハイがとてもいい人だった。会社員時代の上司は殴り飛ばしたい。
読了日:07月05日 著者:もちぎ
針子少女 (リュエルコミックス)針子少女 (リュエルコミックス)感想
好きなものって自分を強くしてくれると思う。出てくる洋服とか人形とか可愛い。作者は人形作家さんなんですね。作られている洋服が可愛い! お裁縫が上手な人が羨ましい。
https://www.pixiv.net/artworks/59527588
読了日:07月05日 著者:雨森 ひろこ
ベルばら手帖 マンガの金字塔をオトナ読み!ベルばら手帖 マンガの金字塔をオトナ読み!感想
発売された時に読んでいたら今よりもっとワクワクドキドキして楽しめていたんだろうなと……今は自分なりに調べてわかったこともあるし、いろんな本もたくさん出ているので、どこかで見聞きしたことも多く、この対談とかいるか?みたいなのも……。イッキ読みしてしまうような楽しさが感じられず残念。笑ったのはよしながふみさんの「オスカルと自分が結婚できないのは、身分の違いのせいだけだと勝手に思いこんでいるところも、自惚れててカワイイ!」というアンドレ氏に対しての評価(?)。よしながさんのベルばら同人誌が読みたかったな。
読了日:07月06日 著者:湯山 玲子
ナガレボシナガレボシ感想
七夕なので星の話をと思い、短い話を選んだのだけれど、カタカナだったのでたどたどしく音読することに( ̄▽ ̄;) ゴイサギの存在がいいアクセントになっていたような。

読了日:07月07日 著者:新美 南吉
天使像の祈り その他の短編天使像の祈り その他の短編感想
「天使像の祈り」のみnoteで。う~ん、イマイチでした。

https://note.com/red56/n/n3a220c1c166e
読了日:07月09日 著者:赤井五郎
僕のダイヤモンド僕のダイヤモンド
読了日:07月09日 著者:アユ・ヤマネ
納豆の茶漬け納豆の茶漬け感想
「納豆の日」なので読む! でも私は納豆をお茶漬けでは食べたくないです(;´д`)
https://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/54975_49007.html
誰か買ったのだろーか?
【魯山人納豆鉢】
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1401/07/news067.html%3Fusqp%3Dmq331AQIKAGwASCAAgM%253D
読了日:07月10日 著者:北大路 魯山人
賊軍 土方歳三(1) (イブニングコミックス)賊軍 土方歳三(1) (イブニングコミックス)感想
どんな土方さんもカッコいい……! 斎藤さんもカッコいい! 沖田さんのキャラもイイ!なんてミーハー! 近藤先生の斬首とかグロいと感じる人もいるかもしれない。

読了日:07月10日 著者:赤名修
首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)首折り男のための協奏曲 (新潮文庫)感想
なんだかよくわからなかった……(ー_ー;)
読了日:07月10日 著者:伊坂 幸太郎
ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 新生活 (PHP電子)ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 新生活 (PHP電子)
読了日:07月12日 著者:
フェイクボーイ・リアルボーイ 上 (あおばコミックス)フェイクボーイ・リアルボーイ 上 (あおばコミックス)
読了日:07月13日 著者:たむろ 未知
フェイクボーイ・リアルボーイ 下 (あおばコミックス)フェイクボーイ・リアルボーイ 下 (あおばコミックス)
読了日:07月13日 著者:たむろ 未知
漂砂のうたう (集英社文庫)漂砂のうたう (集英社文庫)感想
なんともとらえどころのない摩訶不思議な話……という印象。時代の変わる時にはこんなになんとも言えない状況になった人がたくさんいたのだろうか? 「自由」って「不自由」の中にあって感じて求めるものなのか。最初に出てきたウサギ税は知らなかったので、コレが一番印象的かも。あと紙衣。質感とか確かめてみたい。
読了日:07月14日 著者:木内昇
首吊り気球(伊藤潤二コレクション 79) (朝日コミックス)首吊り気球(伊藤潤二コレクション 79) (朝日コミックス)感想
今日の東京上空に巨大な顔のニュース関連でこの漫画を知ったので読む。………わかっていたけれどやっぱり救いがない、キモい内容だった(´Д`|||)
読了日:07月16日 著者:伊藤 潤二
とうもろこしぬぐぞう (はじめてえほん 20)とうもろこしぬぐぞう (はじめてえほん 20)感想
タイトルと絵の雰囲気がよかった。脱ぎっぷりも素晴らしい(笑) 子どもが喜んで楽しく読める絵本だと思う。とうもろこしの皮を剥きたくなる一冊!

追記:とうもろこしの自由研究→https://note.com/poplar_jidousho/n/n8e6513579644
読了日:07月16日 著者:はらしま まみ
軍鶏侍 (1)【期間限定 無料お試し版】 (SPコミックス)軍鶏侍 (1)【期間限定 無料お試し版】 (SPコミックス)感想
小説を読もう、読もうと思っていたのに漫画を見つけたので読んでしまった! うん、小説もやっぱり読んでみたい。時代小説の漫画化はやはりこういうタッチがしっくりくると思う。
読了日:07月17日 著者:山本康人,野口卓
夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)感想
オリンピックで来日したバッハ会長が広島訪問していたけれど、どれくらいの、どんな気持ちで献花したのか……。 知らない、わからない、で終わらせないで、どんな形からでも知ろうとすることを継続しようと思った。
読了日:07月17日 著者:こうの 史代
ひこばえに咲く (PHP文芸文庫)ひこばえに咲く (PHP文芸文庫)感想
実在した画家の物語というので先に誰かを調べてから読み進めたが、イマイチ実在感がつかめなかった。画友のフクとの関係も何だかモヤモヤ(フクのモデル・尾崎ふささんが「たった一度、恋をしました。画学校の同級生。戦争に行って、亡くなったのよ」という記事を読んだ)主人公の恋愛話も安っぽいドラマみたいで、画家の生涯をもっと掘り下げた作品かと思っていた分、何だかガッカリした。青空文庫で何作か読んだ宮本百合子の名前にビックリ。
http://www.hananozaidan.or.jp/tan55_1.html
読了日:07月20日 著者:玉岡 かおる
ブラックフライデーのあほんだら(あほ-5)ブラックフライデーのあほんだら(あほ-5)
読了日:07月23日 著者:ヒデキング
ボージョレヌーボーに罪はない。ボージョレヌーボーに罪はない。
読了日:07月23日 著者:ヒデキング
最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫)最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫)感想
サブタイトルから後輩の話がメインというのはわかっていたけれど、おいおい……幽体離脱とか__は正直やめて欲しかった。伝えたいことはわかるけれど話を先に進めてくれないと読む人が減っていく一方だと思うんだけどなぁ。後輩くんのアレコレはシリーズが終わってから番外編のような形でもよかったんじゃないかと思った。本当にネタが尽きたか、最終回をどうしたらいいのかわからなくなっているのか?と心配になってくる。20巻くらいでうまく終わって〜!と思ってしまう。
読了日:07月24日 著者:椹野 道流
三面鏡の恐怖 (KAWADEノスタルジック 探偵・怪奇・幻想シリーズ)三面鏡の恐怖 (KAWADEノスタルジック 探偵・怪奇・幻想シリーズ)感想
タイトルと表紙買い。山梨出身の作家とは知らなかった。最初に書いてあるように殺人事件が起こるのは2/3くらい読んでから。何だかめんどくさい人間関係。その後、謎解きがサクサク始まり解決。こういうタイプの話は初めてかもしれない。映画にもなっていたようだけれど、新しいキャストで見てみたい。三面鏡、実家にあったけれど母もほとんど使っていなかった気がする。今見たら怖いだろうな、いろんな意味で😅
http://hurec.bz/mt/archives/2016/02/2477_194806.html
読了日:07月25日 著者:木々高太郎
グッド・バイ・プロミネンス【電子限定特典付】 (FEEL COMICS)グッド・バイ・プロミネンス【電子限定特典付】 (FEEL COMICS)感想
血縁でなくてもつながっている関係ってたくさんあるし「好き」って言いたくても言えないこともある……言って変わってしまう関係もあるし、言ったことによりまた新しい関係が生まれることも。「紅炎(プロミネンス)」という言葉を見つけて、検索していた時に見つけた漫画だったけれど、私的には「好き」な作品。名字呼びの女の子たちとかキュンとする! あとネクタイの結び方で「トゥルーラブノット」は知らなかった。
https://u-note.me/note/47502939
読了日:07月26日 著者:ひの宙子
歴史人 2021年8月号歴史人 2021年8月号感想
内容→
https://www.rekishijin.com/13178

広告?にあった那須の戦争博物館は知らなかった。
https://www.sensouhakubutsukan.jp/

https://www.jalan.net/travel-journal/000089268/

読了日:07月27日 著者:
焼肉で勝負! 食堂のおばちゃん(10) (ハルキ文庫)焼肉で勝負! 食堂のおばちゃん(10) (ハルキ文庫)感想
第一話は発達障害と偏食について。好き嫌いという概念ではなく恐怖感や不安感。アレルギーもワガママと言う人もいるくらいだから大変だと思う。金属製の食器の口に当たる冷たい感覚がイヤっていうのはなんとなくわかる。時事ネタが織り込まれているこのシリーズ、コロナは過去になっている。現実もこうあって欲しい。わたなべまさこさんの『ガラスの城』が出てきたのは懐かしかった。一子さん、だんだん身体がきつくなっているのではと心配。長生きしてもらいたい。
読了日:07月29日 著者:山口 恵以子
週刊ポスト 2021年 8月13日号 [雑誌]週刊ポスト 2021年 8月13日号 [雑誌]感想
◆阿久悠と筒美京平:山本リンダの「どうにも止まらない」がブラジル、「狂わせたいの」がペルシャ、「じんじんさせて」が中国、「狙いうち」がロシア……歌で世界を巡ろうがコンセプトだったとは。ピンクレディーのケイちゃん、『UFO』の♪地球の男に あきたところよ で日頃の鬱憤を晴らしていたそうだ(笑)◆ビートたけしの21世紀毒談:「小山田圭吾を許してやれ」って誰も言わねェ。その程度の才能ってことじゃねェか?」 絵本作家のぶみサンもそうだな、と思った。◆そうめんをすすって窒息、すする力の低下、気をつけねば!
読了日:07月29日 著者:
ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)感想
二次創作SSを読んでどんな話なんだろ?と興味を持ち読む。私も高校時代の選択は美術だったけど、こういう先生に会いたかったな〜単純に面白い、楽しい、という意味で。「絵を描く」と言ってもいろんなジャンルがある。受験も大変。主人公の八虎も他のキャラも好き。アニメは楽しみだけれど、作画崩壊にならないといいな😅 1話→https://afternoon.kodansha.co.jp/c/blueperiod.html


読了日:07月30日 著者:山口つばさ
神様の果物 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)神様の果物 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫)感想
シリーズ完結! あとがきを読むとなつめが店を持ったあとの話もいずれ……と期待してしまいますね。兄上が話してくれた両親が亡くなった火事の真相にはえー!となりました。私だったら兄上とはもう付き合う気がなくなるかもしれない……。なかなか割り切れないと思う。安吉と父親の再会場面は人情物らしくグッときました。「神様の果物」を目指す……『美味しんぼ』の究極と至高のメニューみたいだ!と思いました(笑) 表紙も好きなシリーズだった。
読了日:07月30日 著者:篠 綾子
レキシントンの幽霊 (文春文庫)レキシントンの幽霊 (文春文庫)感想
息子が高校時代(10年以上前)使っていた教科書に載っていた『七番目の男』だけを読んだ。高校生がこの話を読んで私の「K」に対する心境を考察するとか、結構難しいのでは? それにしても「K」というイニシャルは漱石の『こころ』が浮かぶし(コレも載っている)……自己中やら自責の念やらについて考えさせたかったのか? 『ノルウェイの森』と話の展開と人物像が通じるものがある、と解説みたいなのに書いてあったけど、読んでないからわからないな(笑) ちゃんと買って他の作品も読んでみたい。
読了日:07月31日 著者:村上春樹

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