2021年12月01日

古暦雲便りNo.1:霜秋の本棚 〜 2021.11

11月の読書メーター
読んだ本の数:34
読んだページ数:5761
ナイス数:897

やれたかも委員会 1巻やれたかも委員会 1巻感想
やれたかも……って過去の挫折経験を振り替えって前向きに、の人生相談的なものかと思っていた。 ああ、肉体関係の「やれたかも」なのね💦 男女の意識差を感じましたわ。あと思い出補正もあって都合よく語っている可能性もあるな。

読了日:11月02日 著者:吉田貴司
昭和天皇物語 (9) (ビッグコミックス)昭和天皇物語 (9) (ビッグコミックス)感想
次は5・15事件か…。陛下の心中を思い、涙する人々の姿にこちらもグッときてしまう。満州国、ラストエンペラー。どうしても華やかだった宝塚の「紫禁城の落日」のトップコンビを思い出してしまい、地味な夫婦…と思ってしまった。昭和より平成を生きた年月の方が長いのに、天皇陛下というとやはり昭和天皇の姿が浮かぶ。
読了日:11月04日 著者:能條 純一
谷崎マンガ 変態アンソロジー (中公文庫)谷崎マンガ 変態アンソロジー (中公文庫)感想
ちょっとした待ち時間に高野文子さんの『陰翳礼讚』のみ再読。これだけ一冊の絵本にして欲しいなぁ。床を拭いている絵と最後の朝顔の絵が特に好き。
読了日:11月05日 著者:谷崎潤一郎,榎本俊二,今日マチ子,久世番子,近藤聡乃,しりあがり寿,高野文子,中村明日美子,西村ツチカ,古屋兎丸,山口晃,山田参助
ケンシロウによろしく(1) (ヤングマガジンコミックス)ケンシロウによろしく(1) (ヤングマガジンコミックス)感想
タイトル……アレと似ているけれど、こちらも医療?漫画だもんね(;´∀`) 怒りでも復讐心でも技術を身につけ国家資格まで取れるくらいに頑張るきっかけになるのだから、それはそれでスゴいぞ! 足ツボマッサージ、一度体験してみたい。思っていたより面白かった。
読了日:11月07日 著者:ジャスミン・ギュ
遊女(ゆめ)のあと (新潮文庫)遊女(ゆめ)のあと (新潮文庫)感想
ケチケチ吉宗の政策に反抗する尾張名古屋の宗春。タイトルから遊郭の話だと思って買ったのに内容が……あれ? 異人さんとの出会いから、夫をすて福岡を出たこなぎ。女敵討ちのために江戸を離れた鉄太郎。このふたりが名古屋で出逢い、いろんな出来事に巻き込まれ……新聞小説だったそうですが、毎朝ドキドキハラハラしてたんだろうな。タイトルは吉春関連の資料『遊女濃安都(ゆめのあと)』に因んだものだと解説で知る。「どうしようもない男たちもかわいい」うん、なんとなくわかる(笑) 久々の長編時代小説だった。
読了日:11月08日 著者:諸田 玲子
カツオのハロウィンカツオのハロウィン感想
中島! お前はそんなヤツだったのか! ズッ友じゃなかったのか! となぜかカツオよりの心情に……。あの事件のようにならなかったのはやはりサザエさんキャラだからでしょうか、ホッとしました。noteにも久しぶりの更新で嬉しかったです〜過去のショートショートも読み返しています✨
読了日:11月09日 著者:ヒデキング
熊と猪熊と猪感想
人間の親子、熊の親子、猪の親子……それぞれ子どもは美味しいものが食べたくて楽しいことに出逢いたくて、仕方ないなぁ、と思って読んでいたけれど、まさかの展開にちょっとビックリした!
読了日:11月10日 著者:沖野 岩三郎
MOE (モエ) 2021年12月号 [雑誌] (ゴールデンカムイとアイヌの物語 | 絵本ふろく ヨシタケシンスケ「かみはこんなに くちゃくちゃだけど」)MOE (モエ) 2021年12月号 [雑誌] (ゴールデンカムイとアイヌの物語 | 絵本ふろく ヨシタケシンスケ「かみはこんなに くちゃくちゃだけど」)感想
「ゴールデン・カムイ」効果なのか、たくさんの人が立ち読みしたと思われる、残りの1冊……買うのはためらわれるヨレヨレ具合だったので……すみません、立ち読みしました😰
読了日:11月11日 著者:
あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)感想
タイトル買いのアンソロジー。思っていたよりう~ん、な内容だった。もっとドロドロ系かと(;´∀`) 千早茜さんの話は好き。遠藤彩見さんの話に出て来たフードポルノは初耳だったけど、もう前からある造語なのか。田中兆子さんの話読んだような気がする。町田そのこさんの書き下ろし「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」番外編はキュンとした。「夜空に…」読んでみたい。
読了日:11月13日 著者:千早 茜
私はたゆたい、私はしずむ (中公文庫)私はたゆたい、私はしずむ (中公文庫)感想
表紙、タイトル買いの初読み作家さん作品。
八丈島近海で無人の客船を発見した刑事の薫と赤川。船中での連続殺人。文庫書き下ろし。金だけはあるおバカな若者たち。三宅という名前にV6の彼の顔が浮かんで仕方なかった。薫が女性だと思ってなかった。バツイチになった理由には同情するが、刑事のイメージがなさすぎ。女性としても魅力的には思えない、チャラさ。オカルトか?な展開がずっしり続いてどんなオチが来るのかと思っていた。復讐物になるんだろうけど、なんか現実感のなさが昭和の大衆小説っぽいというか…ぶっちゃけ私にはハズレ本。
読了日:11月15日 著者:石川智健
猫で語る怪異(1) (HONKOWAコミックス)猫で語る怪異(1) (HONKOWAコミックス)感想
猫に語ってもらってよかったと思う……ちょっとだけなごむ。
読了日:11月16日 著者:TONO
罪の名前 (講談社文庫)罪の名前 (講談社文庫)感想
「虫食い」は最初からとばしすぎ……読むのがキツい…グロい……でも我慢して最後まで読んだ。なんかラストがせつなかった。ミーナのような子は程度の差はあれいると思う。私の女子高時代にもちょっとばかり似た感じの子がいた。それぞれの話の扉絵が結構好き。特に一番最初の「罪と罰」のタコのイラストはいい! 内容も医者の純粋さがたまらなかった。(これはてきせつな表現なんだろうか?)
読了日:11月16日 著者:木原音瀬
虚談 「 」談 (角川文庫)虚談 「 」談 (角川文庫)感想
記憶って時間経過とともに曖昧になって、確かに同じ状況時にいたはずなのに話をすると違っていたりする。それを嘘だと言い切ることも出来なくてまたうやむやに。そんな出来事を思い出した短編集。どの話も読みやすい。特に好きなのは「シノビ」懐かしいTVや漫画の話が出てきた。「キイロ」も面白かった。「チクラ」は地名の千倉が浮かんだけれど検索すると〈言語・風俗などが中国とも日本ともつかないこと。和漢ごちゃまぜになっていること。また、でたらめなこと〉などどあった。ここではごちゃまぜ、デタラメ的な意味なのか? 表紙も好き。
読了日:11月17日 著者:京極 夏彦
しぐれ舟―時代小説招待席 (徳間文庫)しぐれ舟―時代小説招待席 (徳間文庫)感想
藤水名子さん監修のアンソロジー。この続きが読みたいなぁ、と思うような余韻のある作品が多かったと思う。藤さんの「リメンバー」時代小説に横文字(笑)読みながら河合奈保子ちゃんの♪ケンカをやめて〜ふたりをとめて〜が脳内BGMに! 初刊本あとがきは藤さん、それぞれの作品解説に頷いた。石川秀輔さんの文庫本あとがきも面白かった。【江戸の女性は、空席待ちの男が何人もいるような状態だったから、幸運にも女房を獲得した夫は、妻に逃げられないよう精一杯努力するほかなかったのである。】『ふりむけば闇』も読みたい。
読了日:11月18日 著者:
破蕾 (講談社文庫)破蕾 (講談社文庫)感想
「まさか、官能小説で泣くなんて!!!」という帯がついていたけれど、どこで泣いたのか教えてもらいたい……文庫化にあたりペンネームを公募したとか。沖方丁だったら買っていたかなぁ、どうだろ? タイトル買い。挿し絵はいらなかった。官能?耽美ではないなぁ。身体からよい香りが…な場面でも読んでいてクラクラしちゃう!なんて感じにはならない。たしかにうまいんだとは思う。くどい、でもどこかひとあじ足りないみたいな。あとがきにいろいろ書いてたけど、あんまり響いてこなかった。シュリンク包装の理由はわかった。電車では読めない😅
読了日:11月18日 著者:雲居 るい
夜汐 (角川文庫)夜汐 (角川文庫)感想
まだまだ京都に出てきたばかりでいろいろ揉めている時期に局を脱する蓮八。新撰組物とは言いにくい。たまに出てくる土方さんもなんとなくマヌケだし、沖田さんもさわやか好青年でなく二面性のあるヤバい人物😅

「あの人たちとは一緒に死ぬことになるから、別に生きているときまで一緒にいなくても良いんだ」(p112)
沖田さんのこの言葉は叶わなかったことを知っているからグッときた。黒猫エピは好き。
ファンタジー、説話的なところが気になる人もいるかも。私はわりと好き。「蠱事(まじわざ)」という言葉を知る。呪詛と同意語。

読了日:11月20日 著者:東山 彰良
猫工船(1) (ビッグコミックススペシャル)猫工船(1) (ビッグコミックススペシャル)感想
蟹工船ならぬ猫工船(ФωФ) こちらで無料で読みました。
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/viewer/free/B00160763412/
読了日:11月20日 著者:カレー沢薫
戀むらさき~与謝野晶子物語~1戀むらさき~与謝野晶子物語~1感想
3巻までスキマで。
https://www.sukima.me/book/title/BT0001043100/
与謝野晶子もパリに行っていたのか〜子だくさんなことは知っていたけれど、実家のこととか知らなかったので、あらためてWikipediaを読んでみた。3巻で終わりなのかな? この後のふたりも読みたかった。愛ってなんでしょーね?(笑)
読了日:11月23日 著者:高橋 千鶴,倉橋 燿子
白夜のナイチンゲール白夜のナイチンゲール感想
名木田恵子さん原作の漫画を読んでみたくて見つけた作品。舞台はフィンランドでファンタジー色が強いかな? 志摩ようこさんの描く女の子は可愛らしいので好きです😍
読了日:11月23日 著者:志摩ようこ,名木田恵子
ロリアンの青い空ロリアンの青い空感想
「白夜のナイチンゲール」に続いて読む。昼メロ的な要素もあって、男女の関係ってスパッ!と割り切れるものじゃないよねぇ、とオバサンになっているので思ったり。ラストは少し悲しくせつなく、でも幸せになったんだよね、と思いたい作品だった。
読了日:11月23日 著者:志摩ようこ,名木田恵子
リリアーナの黒髪リリアーナの黒髪感想
懐かしい志摩ようこさんの短編集。昭和テイストがたまらない。拗れた親子関係とか友だち関係とか。「せんこう花火」の中に教科書に載っている芥川龍之介の「舞踏会」の話があったけれど、私は教科書で読んだ記憶がなかったので、青空文庫で読んだ。
読了日:11月24日 著者:志摩ようこ
舞踏会舞踏会感想
志摩ようこさんの漫画「せんこう花火」に出てきたので気になって読む。鹿鳴館での舞踏会の描写が美しい。【私は花火の事を考えていたのです。我々の生(ヴィ)のような花火の事を。】花火を見て感じることは昔も今も変わらないのかも。ラストは初版と変えたとか。
読了日:11月24日 著者:芥川 竜之介
パラノイア・ズライカパラノイア・ズライカ感想
「ズライカ」の二次創作漫画を読んで懐かしくなったので。思い込んで生きていくこと出てきた幸せになれることもあるのだろうか。
https://www.sukima.me/book/title/gomabooks0000645/
読了日:11月24日 著者:池田理代子
「オルジェル伯爵の舞踏会」「オルジェル伯爵の舞踏会」感想
20歳で夭逝したラジィゲの小説の紹介のような、あらすじのような内容。「レエモン・ラジィゲ」もあわせて読む。【ラジィゲは「小説はロマネスクな心理學だ」とさへ言つてゐるのである。】確かにそんな雰囲気が溢れていて、もどかしいというかイライラするというか。ラディゲの「ドルジェル伯の舞踏会」をちゃんと読んでみたい。
読了日:11月24日 著者:堀 辰雄
ヤマケイ文庫 猟犬探偵 完全版ヤマケイ文庫 猟犬探偵 完全版感想
【人は犬の命の輝きと避け難い終焉を自分の人生に照射しつつ暮らす事になる】
谷口ジローさんの描く人物も犬も馬も自然もすべてが美しく素晴らしい。亡くなられたのが本当に残念。原作も読んでみたいと思った。
読了日:11月25日 著者:谷口 ジロー
日々碁席~ほっこり碁会所ものがたり~日々碁席~ほっこり碁会所ものがたり~感想
碁会所「○(まる)」に集まる、囲碁好きの人たちの物語。囲碁はわからないけど人情ならわかる!で読みました(^^;)))
読了日:11月25日 著者:笠 太郎
青い棘のジレンマ (双葉文庫)青い棘のジレンマ (双葉文庫)感想
表紙とタイトル買い。「青」は「青春」の青なんだなと思った。中3の主人公幸(さち)がバトントワリングコンクール密着取材を聞いた途端に退部したいと思った理由、その過去と現在と。中学生って子どもと大人の狭間にいるんだなっていうのが、言葉からも高騰からも伝わってくる。足掻いている姿は痛ましく辛い。大人の身勝手さ、新しい場所に行けるズルい自由。女児行方不明事件のニュースに「子供の好奇心を大人はわかっていない」と思う幸。大人には言えない子ども時代の出来事ってみんなあるんじゃないだろうか? ラストがなんとも言えない。
読了日:11月25日 著者:悠木 シュン
生きてゆく約束生きてゆく約束感想
詩や短歌、エッセイ、脚本などで構成されたひとりごとのような作品。多分、誰でも一度はこんな気分になったことがあるんじゃないか、というような日常の出来事が綴られている。Kindleで無料。山下達郎さんの「街物語」は知らなかったので検索して聞いてみた。今もなにか書いているのかな。
読了日:11月29日 著者:ザキコ
珈琲をしづかに(1) (モーニングコミックス)珈琲をしづかに(1) (モーニングコミックス)感想
高校生で珈琲を飲みに喫茶店通い(目的が着物美人のマスターだとしても)……田舎ではムリだなぁ、と思ってしまった。登場人物の名前が文字は違うけれど身内と同じだったり、一字違いだったりとそちらにも気持ちが向いてしまった。ゆったり落ち着いた場所で美味しい珈琲を味わいたい!
読了日:11月29日 著者:みやびあきの
進化の実~知らないうちに勝ち組人生~(1) (モンスターコミックス)進化の実~知らないうちに勝ち組人生~(1) (モンスターコミックス)感想
アニメを見ているのだけれど、アニメの方がやっぱり可愛いし面白いと思う。乙女なゴリエちゃん……いや違う、サリアが可愛くて好き(*´∀`)
読了日:11月29日 著者:そらの,美紅
失恋ショコラティエ(1) (フラワーコミックスα)失恋ショコラティエ(1) (フラワーコミックスα)感想
思っていたよりも面白かった。妄想場面とか(笑) しかしズルい女だよなぁ、と思う。どういう結末になるのか気にはなるけど、読んだのは3巻まで。
読了日:11月29日 著者:水城せとな
空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)感想
タイトルから想像していたのと違ったので、半分くらい読んだ気持ちだったのに1/4も進んでなかった…みたいな状態で読了まですごい時間ががかかった。本編より書き下ろし作品の方が印象深くてよかった。まぁ本編ありきではあるが。光稀の話し方もあるのだろうけれど高巳とのやり取りが「ベルばら」のオスカルさまとアンドレ氏みたいに感じてしまった。こういうふたりの雰囲気は有川さんらしいなと。大人は子どもより立派じゃないし賢くもない。弱さを見せないズルさを身につけた子どもなんじゃないかと思ったり。解説は新井素子さん。
読了日:11月30日 著者:有川 浩
二月の勝者 ―絶対合格の教室―(13) (ビッグコミックス)二月の勝者 ―絶対合格の教室―(13) (ビッグコミックス)感想
ドラマになっているので(見ていない)気になり3巻まで読んでみた。自分が小学生の頃、私立に進学する子なんていなくて、お金持ちの子が行くんだとずっと思っていた😓
自分が高校受験の時は3教科だったのが次の年には5教科になり、自分の子どもが高校受験の時には学校が多過ぎて、どこがいいのかもわからず……高校に推薦入試なんて秀才じゃないとダメじゃん!って思ってた。受験だけでなく教育全般に疎い。他もだけど、今も全くわからないので、読んでいて家族も子どもも大変だなぁとため息。ただ塾講師がサービス業なのは同感。
読了日:11月30日 著者:高瀬志帆
静かに眠るドリアードの森で 緑の声が聴こえる少女 (宝島社文庫)静かに眠るドリアードの森で 緑の声が聴こえる少女 (宝島社文庫)感想
タイトル買い。タイトル、カバーイラスト、内容…どれもバラバラだったな、という感じ。このミスの隠し玉らしいけれど不発ではないかと。登場人物が多いわりにはキャラもどーもイマイチ、内容もフシギちゃん系にするならガッツリそちらの方がよかったし、戦争の悲劇を書きたかったならそれをもっと掘り下げてもらった方がよかったし、田舎の商店街の悲哀みたいなものを出したいならそれをメインにすればよかったし……ラストもそうだったのか!の意外性よりもなんでわざわざこんな風にしたのかなぁ……としか思えなくて、いろいろ残念な1冊だった。
読了日:11月30日 著者:冴内城人

読書メーター


rohengram799 at 08:40│Comments(5)月刊・空のお城図書館 

この記事へのコメント

1. Posted by さち   2021年12月01日 15:53
『虚段』の続きが気になって、図書館で借りてきました(こんなんばっか( ̄▽ ̄;))。京極先生のも抜け落ちている作品が何作かあったので、ご紹介して頂いてありがとうございます(*´▽`*)
2. Posted by さち   2021年12月01日 15:54
すいません! 『虚談』の間違いでした<(_ _)>
3. Posted by オスカー   2021年12月01日 17:08
さち様
京極先生のはボリュームのある本が多いので、なるべく薄い本はないかと探してしまいます。虚実入り交じりの世界を読むのは楽しいです😁 誤字とか私も毎度なので😰 お気になさらず〜今月もよろしくお願いいたします!
4. Posted by イネス   2021年12月08日 12:56
京極さんの作品はどれも展開が読めなさ過ぎてすっごく好きです!『虚談』も独特の浮遊感と後味の悪さが実に良かった✨後味悪くて許せるのは京極さんだけ。
芥川師の『舞踏会』紹介されてる文章が美しくて興味湧きました。探してみまぁす☺️
5. Posted by オスカー   2021年12月08日 18:44
イネス様
先日『へび女房』を読み終わりました。解説に鴎外の『普請中』が出てきたので読まなくては!と思ったところです。今月はロマンチックな冬の物語とか読みたいところですが、さて、どうなるでしょうか? (^^;)))

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