2021年12月10日

古暦雲便りNo.7:心ない贈り物

読売新聞に【「20万の誕生日プレゼント。母がブチ切れた」】という、発言小町大賞2021 についての小さな記事がありました。

https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1035194/

読んでお母さんが気の毒になりました。自分が言える立場でもないけれど、なんで家族はこのプレゼントを喜んでもらえると思ったのか……ムカムカした気分を通り越してかなしい気持ちでいっぱいになりました。お母さん、自分の子育てを後悔しているかもしれないけれど……しかし、ひどい……家族全員からだもん……だれもお母さんに休みを、と思わなかったのか。お母さん、今はどうされているのかな…ご自身のことも大切にしていただきたい、そう思いました。



この記事へのコメント

1. Posted by ミューちゃん   2021年12月10日 16:33
オスカーさん、こんにちは
以前、誰かがテレビで「生前、親孝行をしてこなかった人は、お葬式は派手にやる。反対に親孝行してきた人は地味にやる。」て言ってたのを観て、納得した事を思い出しました。その記事に出てくる家族って言い方悪いけど、高い物さえあげれば良いって云う感覚だったんでしょうね。そんなプレゼントだったら貰わない方が良いですよね
2. Posted by オスカー   2021年12月11日 07:04
ミューちゃん様
おはようございます。お葬式の話、納得してしまうところがありますね。発言小町の昨年の大賞記事も読んだのですが、今年みたいなのは問題提議だとしてもイヤですね(´-ω-`)

3. Posted by 猫ムスメ   2021年12月12日 14:06
これは酷い。
クソ家族ですね。

そもそも「父・姉・私は仕事で介護ができない」と言い切る時点でおかしいです。何かちょっとでも出来ることはあるはず。

ここらへんの丸投げ感がお母さんをブチギレさせたのでしょうね。気の毒でなりません。
4. Posted by オスカー   2021年12月13日 06:36
猫ムスメ様
お母さん、まさかこんな誕生日になるとは思っていなかったでしょうね。本当にお気の毒です。
猫ムスメ様も体調はいかがですか? どうぞお大事になさって下さい。

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